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2017-10

334m紋別山に登る - 2016.07.29 Fri

7月29日、終日雨。

 昨夜から降り始めた雨は、日が変わっても止まずに今朝まで持ち越した。朝食後、一時的に勢いを欠いたことはあったが、結局、強弱の違いがあっただけで終日にわたって降り続くことになり、滅入る1日となった。このような状態が、明日も、明後日も続くという。予報が外れてくれることを切に願っている。
 紋別の道の駅で朝食をとっていると雨脚が弱まってきた。この調子なら晴れるかもしれないと思い、パンフレットにあった紋別山に行くことにした。
 カーナビに『紋別山』と入れると苦労することなく、直ぐに出てきた。有名な山のようだ。
 車で走ること、5、6分で、紋別山への入口の標識が出ていたので、それにしたがって左折して道なりに登り勾配の道を進んでいく。
 何分くらい登っただろうか。これまた5、6分くらいだっただろうか。あっ気なく頂上の駐車場に着いてしまった。
 ここには展望タワーがあって、ここに登ると紋別市内が一望できるということのようだが、このとき、時間が早くてタワーは営業していなかった。
 タワー前の広場には石やブロンズの彫刻が置かれ、野外美術館のようになっていたので、これを眺めながら散策していると、ほとんど止んでいた雨がまた降り出してきた。これを機に、この山からの下山を開始した。
 このように今年の北海道での初登山は終わったが、初登山が車の登山になるとは考えてもいなかった。ちなみに、紋別山は標高334m低い山で、冬場はスキー場にもなる模様である。また、この山の通称は大山というらしい。
 この登山を終わって、車を走らせていると、コインランドリーの看板が目に飛び込んできた。
 洗濯物も溜まってきていたし、こんな天気の日の時間つぶしにはもってこいだと思って、ここの駐車場に車を乗り入れた。このとき、先客は2人だったが、私たちが洗い終わるのを待っている間に次から次へと客がやってきて、瞬く間に余った機械がなくなり、後からきた人の中には洗濯ができずに持ち帰った人もいたようだ。
 この盛況はひとえにこの雨のおかげといえそうだ。
 このコインランドリーの近くにホームセンターがあったので、瞬間接着剤が欲しかったこともあって、ここに立ち寄った。ついでに店内を物色していると、パークゴルフのボール、その他の小物、この他には残り少なくなってきたカセットコンロ用のガスボンベと次々と不足品が目に付き、これらの補充を行う。ちなみに、ガスボンベは冷蔵庫にも使用しているので大量に消費する。このため、補充が欠かせない。
 これを済ますとお昼になっていた。昼食はスーパーの弁当で済ますことにして、これまた隣接していた地元スーパーで購入、車の中で食べて済ませる。
 食後は車の中で昼寝。すると車の屋根を打つ激しい雨音で目覚める。1時間ばかり寝ていたようだ。
 道の駅へ帰るには早すぎるので困ったと思っていると、名古屋にもある家電量販店、ケーズ(K's)デンキがあったので、ここでテレビを見たり、マッサージ機に座ったりして遊び、時間を潰して過ごす。
 こうして16時頃、道の駅に帰ってきた。
 なお、今も雨は止むことなく、強く降ったり、弱くなったりはするが止むことはなく降り続いている。これでは天気予報が外れることに望みをかけるのは無理のようだ。
 なお、本日の走行距離は34Km。累積走行距離は5492Kmになった。
0 07_29 紋別山
  《紋別山の頂上公園》

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