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雨を避けて道の駅回り - 2016.07.18 Mon

7月18日、曇り、一時小雨。

 北見市(留辺蘂)の道の駅で朝を迎えた。
 夜明け近くまで一晩中、雨が降り続いた模様ながら、4時前までグッスリと眠っていたので実際のところは分からない。それからまた、直ぐに寝直し、6時30分頃に起きたので、このときの外の感じから類推したまでだ。
 本日の予定は洗濯をするというくらいで、その他には格別のものはない。
 このため、朝食後もユックリしていると、昨日、弟子屈の道の駅(摩周温泉)で知り合い、言葉を交わすようになった大ちゃん夫妻が顔を見せた。彼らは同じ名古屋市在住で趣味は写真と似たところもあるので話が弾み、結局、別れたのは10時頃であった。
 それから隣町(留辺蘂)のコインランドリーに行く。
 着いてみて驚いた。かつてコインランドリーがあった場所は美容店に変わっていた。隣のコンビで尋ねると、昨年11月だかに店終いしたとのことだった。
 留辺蘂という街は、今でこそ北見市になっているが、元々は小さな街でコインランドリーが成り立つような需要がなかったことに改めて気付くとともに、田舎町での個人商店の存続の困難さを思い知った。
 このような小さい街でも以前にはあったくらいだから、そのうちに何処かで見付かるだろうと思い、次の道の駅がある佐呂間町に向けて車を走らせる。なお、この前に留辺蘂の街で何時も利用するスーパーに立ち寄って食料品の買い出しを済ませる。
 佐呂間町の道の駅『サロマ湖』、その次は上湧別町の道の駅『かみゆうべつ温泉チューリップの湯』に立ち寄ってスタンプを集める。
 次は遠軽町(丸瀬布)の道の駅『まるせっぷ』である。ここへ向かっていると、遠軽町の中心街に差し掛かる。ここは見るからに都会然としていた。この街ならコインランドリーがあってもおかしくはないとの予感がしたので尋ねてみると、中心部にクリーニング店の副業としてのそれがあった。
 早速、そこへ行き、溜まった汚れ物を洗うことができた。
 なお、この旅に出るにあたって用意した衣類は、パンツ10枚程度、靴下およびソックス10足強、Tシャツ20枚、ジーンズ3本、その他に長袖のTシャツ、同カーディガンなどなどであるが、ソックスが少なかった。
 1時間ばかりをかけて洗濯を終わり、丸瀬布(まるせっぷ)へ向かう。
 ここの道の駅へ行く前に風呂に行くことになる。
 風呂は、マウイ山荘。こう書くと、山小屋を連想するが、ここはれっきとしたホテルである。小ぢんまりとしているが、なかなか瀟洒で私のタイプである。しかも、ここはタダである。タダというのは、旅雑誌『HO』に協賛していて、この読者に限るという設定である。
 このあと、予定どおりに道の駅『まるせっぷ』でスタンプを集め、本日の最終目的地であるこれまた遠軽町(白滝)の道の駅『しらたき』に急いだ。
 ちなみに、丸瀬布も白滝は、何れも丸瀬布村、白滝村といって、各々独立した村であったが、遠軽町と合併、消滅している。
 ここへ着く直前に雨が降り出した。本日の天気予報は雨であったので、驚くには当たらないが雨は嫌なものである。特に車旅にとっては大敵である。そこで、次へ移動することを考え、ここより少し北に位置する滝上町を目指すことにし、道の駅『香りの里たきのうえ』にカーナビを合わせて、車を走らせる。
 この作戦は見事に奏功、ここへ到着する頃には雨は上がっていた。
 本日の走行距離は250Km。累積走行距離は3370Kmになった。
0 07_18 オオウバユリ
  《道端に咲くオオウバユリ》

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