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2017-06

儘ならぬパークゴルフ - 2016.07.17 Sun

7月17日、終日、曇り。

 3時30分、辺りが白み始めたころ、小用のために起きるが、また、すぐに寝入ったようだ。次に目覚めたとき、7時30分になっていて驚く。こんな時間まで朝寝坊したことは名古屋でも北海道でも記憶がない。これも痒みの取れたお陰かと思ってみる。
 本日は、弟子屈(てしかが)町が誇る900草原で思う存分にパークゴルフを楽しむ予定である。
 そして天気が良ければ、明日も居続けるつもりでいた。しかし、生憎のことにこれが雨の予報のため、この勝負のキリが付き次第に移動を開始しようと思っていた。
 900草原は広大な敷地に加えて高低差や斜度に変化があって、プレーをしていても上手な者にはこたえられないだろうし、私のような下手くその物でも下手なりに面白いので、一昨年はここに何日も居続けをしながら大いに楽しんだ。
 2年ぶりにコースに立ってみて、少し違和感を抱いた。初めのうちはそれが何処に原因があるかは分からなかったが、プレーを進めて行くに従って分かってきた。芝の状態が悪くなっているためだ。
 北海道の芝の文化は私たちの住む本州に比べると大いに開花しており、公共の施設に限らず、一般家庭の庭にも広く芝が使われている。このため、手入れのノウハウも行き渡っているのであろう。手入れの行き届いた美しい芝生が何処へ行っても見ることができる。
 このように美しく広がった芝生を見慣れているが、ここは何だか違うように感じられる。この違和感は何だろうと考えて行くうちにあることに気付いた。
 芝生の中に小さい牧草が混じっていることを……。これが違和感の原因だったようだ。
 芝生文化の先駆者である北海道で、芝生の中に異物を混じり込ませるとはどうしたことだろうと思ったが、それより牧草の繁殖力の強いことに思いを馳せるべきだと気付いた。
 こんなことを考えながらプレーをしていると、このパークゴルフ場の隣が放牧場になっていたことが分かった。始めのうちは見えなかったが、プレーを進めていって端のほうへ移ってきて、放牧場のあることに初めて気付いた次第だ。
 プレーのほうはというと、始めのうちは互角か、少し分の悪いくらいで収まっていたが、回を重ねるにつれて、私の旗色が悪くなり始める。そのうちにまた何時ものようなボロ負けのパターンになっていった。最後は癇癪玉の破裂寸前までにいたぶられる。
 これではやる気も薄れ、一日中、やるつもりであったものが、13時頃で試合終了となった。
 時間はたっぷりとあるので移動を始めることにする。
 最初は美幌町の道の駅『ぐるっとパノラマ美幌峠』、陸別町の道の駅『オーロラタウン93りくべつ』と回り、最後は北見市(留辺蘂)の道の駅『おんね湯温泉』で終わる。
 本日の走行距離は182Km。累積走行距離は3120Kmになった
0 07_17 屈斜路湖
  《美幌峠からの屈斜路湖。真ん中の島は中島、右端は和琴半島》

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