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2017-10

十勝6道の駅をゲット - 2016.07.11 Mon

7月11日、曇り一時雨のち晴れ。

 道の駅『しほろ温泉』で迎えた朝は、雨は上がっていた。だが、スカッとした晴れではなく、先行き、どうなるだろうという一抹の不安は残った。
 朝食後、昨日は雨のために途中で中止を余儀なくされたパークゴルフの続きを行う。
 ここには、9ホールが4コースある。これで、異なった36ホールを楽しめるようになっているので、一応、全部のホールを回った。
 成績のほうは、何時もの私とは違って、姫君と互角に戦うことができ、気分を良くした。そしてオマケのホールを回ったのはいいが、ここでボールをなくしてしまった。
 このボールはパークゴルフを始めたときから使ってきたものだけに古びてきていた。したがって、ボール自体はそれほど惜しいことはないが、愛着はあるので使わなくても残しておきたかった。この面では残念であった。
 プレー後、この近くにある道の駅の2つを回る。2つとも鹿追町にあって、名前は道の駅『しかおい』と、道の駅『うりまく』である。
 本当のことをいうと、この2つは昨日のうち、『しほろ温泉』にくる前に済ませておけば効率が良かったのだが、パークゴルフをやりたいがためにスッ飛ばしてきた。このため、本日の走行は燃料の無駄使いになった。
 このあと、白樺峠に行って花の撮影会を開くつもりであったが、ここへ向かっていると雨が降り出し、これが段々と酷くなってきた。これでは撮影はできないので、峠の前でUターンする。
 これでやることはなくなったので、道の駅回りに専念することになる。
 ここから近い場所というと、足寄(あしょろ)町である。この町には『足寄湖』と『あしょろ銀河ホール21』という2つの道の駅があるので、これらのスタンプを集める。
 この隣町が本別(ほんべつ)町で、ここにも道の駅『ステラほんべつ』があり、ここへも足を延ばしてスタンプをゲットする。
 ちなみに、足寄町というと、松山千春という歌手の出身地ということで、彼をモデルにした巨大フキの宣伝パンフレットを見て、このフキを見物にいったことがあるが、彼の背丈を越すフキは特別な畑に栽培されているだけで、私たちのような観光客が見られるものではないことが分かってガッカリしたことがある。ここへくると、何時も、このこと苦々しく思い出される。
 また、本別町には屠殺場があって、食肉用のエゾシカなどもここに集まってくるらしい。このため、これらの角が他地区に比べると安価に入手することができる。
 本別の道の駅が終わっても、まだ、時間は早かった。このため、次の浦幌町まで足を伸ばして、ここの道の駅『うらほろ』へも立ち寄ることにした。
 浦幌へ向かって走っていると、前方からトラクターが走ってきた。ナンバープレートは付いていなかった。農業用機械のトラクターといえど、公道を走れば特殊車両のナンバーが必要である。とはいえ、北海道ではナンバーのない農業用機械が公然と行動を走るのが当たり前になっているように見受けられる。不思議だが事実である。
 浦幌町に入った所で、パークゴルフ場を見つける。
 このとき、15時であったので、日没まで充分な時間がある。私は、何時もに似合わず、朝方が好調であったこともあって、ひと勝負お願いすることにした。
 ここのパークゴルフ場は、9ホールが5つで構成されていた。これらを1とおり全部、45ホールを回り終ると、17時近くになっていた。
 慌てて道の駅へ急ぎ、ここのスタンプも集めることができた。
 本日は、浦幌泊りである。ここは田舎でもあり、泊まり客 (車) は10台未満が見込まれ、超満員であった前夜の士幌とは真逆の夜になりそうである。
 なお、本日の走行距離は205Km。累積走行距離は2089Kmとなった。
0 07_11 農村風景

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