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2017-05

十勝平野の北端へ移動 - 2016.07.10 Sun

 7月10日、晴れのち曇り、雨。

 日付の変わった頃から雨が降り出したが、朝方には止んだようで、6時頃に目覚めた時には青空が見えていた。
 朝食後、チャンピオンコースで9ホールを終える。珍しく調子がよく、姫君を上回るスコアーが出ていたので勢い込んで次に進もうとした。
 すると、地元の人たちの月例会が始まって、私たちの続きができなくなってしまった。調子が良かっただけに残念で仕方がなかったが、地元の人たちの月例会では如何ともし難かった。
 隣のファミリーコースへ移って36ホールを行う。
 ここでは、中盤の9ホールはパーか、バーディを連続したが、この他のホールでは大叩きがあり、姫君の足元にも寄り付けないという何時ものパターンであった。
 これを終わり、このあと、どうするかを協議する。
 ここに、もう1日、ここに居続けるか、他へ移動するかをだ。
 結局、北の士幌(しほろ)町の辺りへ移動することに決まる。
 ここ忠類から帯広までは帯広広尾自動車道があり、道東自動車道に繋がっている。前者は未完ということもあって、通行料が無料である。こんな美味しい話を見過ごすことはないとばかりに、一路、音更(おとふけ)町へと車を走らせる。
 ここは十勝平野という北海道の中にあっても有数の農業地域である。
 車窓からの景色は、本州では見ることのできない大区画の畑、これを取り巻くように植えられた樹木の囲いが、自動車道を降りるまで続いていた。
 この囲いは防風林の役割を果たしているようだが、本州で見る類似のものとはいささか趣を異にしていた。
 小規模のものは樹木1本を1列に植えてあるが、これとて幅2、3mもある。精々30cmか、50cmの畦で区切る本州の畑とは桁違いである。
 なお、樹木1本で区切るというケースは、こちらでは少数派である。普通は樹木が5、6本、10m近い幅であったり、大きいものになると幅が30mにもなるものさえあるようだ。これだけではない。長さも、畑の規模が大きいので、100mとか、200mというのさえある。こうなってくると、単なる境界線ではない。畑と畑の間を林で分けているようなものである。とにかく、規模が大きすぎてピンとこないというのが正直なところである。
 ちなみに、ここに植えられている樹木の種類は、クロマツに代表される針葉樹、またシラカバ、カシワといった広葉樹が多いらしい。
 余談が長くなったが、12時頃、音更町の道の駅『おとふけ』に到着する。
 ここでスタンプを集め、この近くにあるスーパーで食料品を調達した他に、これから回る田舎ではガソリン価格が都市部に比べて高くなるので、まだ補充するには早かったが、満タンにしておく。
 このあと、士幌町の道の駅『ピア21しほろ』と鹿追町の道の駅『しかおい』の各々の道の駅にてスタンプを集める。そして、14時過ぎに士幌町の道の駅『しほろ温泉』に到着する。
 道の駅『しほろ温泉』は、名前を見ただけでも分かるように温泉が併設されているし、パークゴルフ場もある。
 到着早々、まずはパークゴルフで1戦を交えることになったが、3ホール目辺りから雨がパラツキ始める。少し粘ってみるが、次第に本降りの様相を呈してくるので、6ホールで中止して車に戻る。
 本日の走行距離は95Km。そして累積走行距離は、1883Kmになった。
牧草の束。昔はサイロ、今はビニールに包む。

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