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2017-08

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上札内の林間コースで - 2016.07.09 Sat

7月9日、快晴。

 朝、道の駅の周辺にはガスが出ていて、煙っているような感じであった。
 車の外へ出ると、顔や半袖でむき出しになった腕に冷たいものが当たるような感じであった。霧雨という雨までには至っていない、ごく細かい雨粒状のものがときどき体に触れているようだった。
 雨は明日になって降り、本日は曇りの予報だったものが早まったかもしれないと考えていた。
 でも、朝食を食べ終わるころにはガスは薄まり、雲も次第に取れてきた。
 こうなれば、当然のことのようにパークゴルフを始める。
 結果は、毎度のことで言いたくはないが、私の完敗に終わる。
 プレー後、休憩がてらに近くの更別(さらべつ)村の道の駅『さらべつ』と、中札内(なかさつない)村の道の駅『なかさつない』の2ヶ所を回り、スタンプを集める。
 このあと、ピョウタンの滝の見学に向かう。
 この滝は前回も訪れているが、天気がイマイチだったこともあって見栄えは悪かった。このため、再訪することになった次第である。
 日高の山からの水を集めて流れる札内川の水量は豊富で、滝の高度差はさほどでもないが、豪快に水飛沫を上げる姿はなかなかのものであった。ただし、滝の中ほどに流木が引っ掛かっていて、これが目触りとなっていたのが惜しまれる。
 この滝見学の後は、上札内にあるパークゴルフ場を訪れて一戦を交える。
 ここのパークゴルフ場は林間コースで、木々の間を縫うように回るので、直射日光を浴びることなくプレーができることが取り柄である。このため、外の炎天下を尻目に、涼しい風に肌をなぶられてプレーができるので本日のように暑い日には最高である。
 プレーの結果は、前半は私が絶好調で9ホールで1度もオーナーを譲ることはなかった。
 しかし、後半は何時もの私が戻り、見るも無残な大叩きで完敗した。敗因を分析すると、前半の好調を意識しすぎて力みすぎたという一語に尽きる。これは私の小心さが露呈したものだといえる。
 プレーを終えると正午を回っていたので、中札内に戻って昼食とする。
 街中に、小さなマックスバリュ(スーパー)があったので、ここで弁当を買い、車の中で食べる。
 この頃になると快晴になっていて、車は太陽の熱にさらされていた。名古屋では真夏の炎天下に停めてある車にはとても乗り込めたものではない。しかし、ここは北海道である。こんな天気であっても車の中であれば涼しい。炎天下の車の中でも快適な食事を摂れるということだ。
 食後、空になった寿司容器を購入したスーパーに返しに行く。というか、捨てに行く。すると、「例え、当方で販売したものでもゴミは引き取れない」と、ゴミの引き取りを拒否した。「ならば、どうしたらいいか」と問うと、「コンビニが引き取ってくれる」と、とんでもないことをいい出した。早速、店長を呼んで抗議すると、平謝りに謝ったが、イオン系列でも酷い店があるものだ。
 このあと、中札内美術村を見学した。
 ここは、広大な柏の森の中に5つの美術館または記念館があり、これをメーンとして、その他に売店やレストランで構成されている。私は美術などという高尚な趣味はないので、私のメーンは柏の森のほうだった。
 これで本日の予定は全て終わり、忠類の道の駅に帰ってきた。本日は昨日に引き続き、連泊することにした。ちなみに、この道の駅にはパークゴルフ場、キャンプ場など、無料の施設があって、当然、炊事場もあるので車旅の私たちにとっては大変に居心地がよい所である。
 本日の走行距離は95Km。そして、北海道での累計走行距離は1788Kmになった。
ピョウタンの滝

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