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2017-06

判官館公園に花はなし - 2016.07.07 Thu

 7月7日、曇り、ときどき晴れ。

 今朝、むかわ町(旧・鵡川町)の道の駅で目を覚ました。
 このとき、上空は真っ青だったので、この状態が続くものと思って喜んだが、直ぐに雲が出てきて太陽を隠してしまう。終日、この繰り返しとなったが、雲が出ていることのほうがどちらかといえば多かった。
 また、この日は、日中でも長袖のカーディガンを羽織らないと寒いくらいの1日だった。今年の北海道の7月は例年以上に寒く、異常だと地元の人は言っている。私たちとしては嬉しいことだが、農作物に与える影響などを考えると手放しに喜んでもいられない。
 朝食を済ませて、洗い物のできる近くの運動公園に移動して目的を果たす。
 ここには、野球場やパークゴルフ場が併設されていて、一昨年、ここでプレーをしたことがある。
 このことを思い出したのか、姫君が「やって行こうか」と誘う。渡りに船と応じてはみたものの、結果は2ゲーム、18ホールを戦ったうち、オーナーを務めたのが5、6回という完敗であった。でも、最終ホールのオーナーを務めることができたので、これで良と考えることにする。でも、一昨年までなら、これでもいいが、今の彼女は病み上がりである。このハンディを加味すると、あまりにも情けない結果である。
 本日のビッグイベントは、襟裳岬での花の撮影を予定していた。
 このため、パークゴルフが終わると、ここへ向けて出発する。
 隣の日高町までは無料の自動車道を通って日高富川ICまで行く。ここで自動車道は途切れているので、国道(235号)に戻り、次の町の新冠(にいかっぷ)町に入った。
 新冠町には、1ヶ所、立ち寄りたい先があった。判官館森林公園だ。
 ここへは前にも行っているので、国道から右折する場所は分かっているはずであったが通り過ぎたようである。サラブレッドロードの信号まで来てしまったところをみると、見落としてしまったことになる。ちなみに、新冠町は、サラブレッドの町として有名で、何軒もの牧場が軒を連ねている。両側に牧場が並ぶ、この道をサラブレッドロードと呼んでいる。
 内心、悔やんでいると、姫君が「この手前に森林公園があったんじゃあない」と尋ねてきた。彼女も気にしていたようだ。こうなれば是が非でも行かなければならないと、早速、Uターンしてそこへ向かう。今後は判官館森林公園へ行く左折場所はすぐに分かった。
 公園に着き、早速、遊歩道を歩き始める。
 しかし、歩けども、歩けども花は見当たらない。強いて花を上げるとすると、トウの経ったカラマツソウくらいだった。
 ここでの花探しは、歩きくたびれただけに終わり、次の目的地である襟裳(えりも)岬へ急ぐことにする。
 ここへ急ぐと言っても、直行するわけではない。途中の道の駅でスタンプを集める仕事も残っており、また、食料品の買い出しもある。
 新冠町の道の駅『サラブレッドロード新冠』でスタンプを集め、次の街、新ひだか町の静内(しずない)にあるスーバーで買い物を済ませて、同じく新ひだか町の三石の道の駅『みついし』に到着したとき、15時を回っていた。このため、本日はここまでとし、襟裳岬は明日に繰り延べることにした。
 なお、新ひだか町は、旧・静内町と旧・三石町が合併してできた町である。
 本日の走行距離は91Km。累積走行距離は1546Kmになった。
判官森林公園から新冠町をみる
  《判官館森林公園から新冠の町を見下ろす》

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