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雨樋文化のない北海道 - 2016.07.06 Wed

 7月6日、雨のち曇り。

 この日の天気予報は曇りだったが、朝、雨音に目を覚まされる。伊達市の道の駅のことだった。ちなみに、この雨は昼過ぎまで降り続く。
 目覚めてトイレに行くと、庇の下だけはボタボタと雨が落ちていた。このトイレは、最近、大々的に回収が行われていて、北海道の道の駅の中でもトップクラスの綺麗なトイレである。このような美しいトイレだけに庇から雨水が滴り落ちる姿は違和感を覚えた。
 そして直ぐに『北海道には建物に雨樋を付ける』という文化のないことを思い出して納得した。
 数年前、むかわ町の道の駅で目撃したことだ。  このときも本日のように雨が降っていた。いや、本日以上の大雨であった。
 ここの道の駅はホテルを併設しているだけに、コンクリート造りの立派なものであったのにかかわらず、雨水が屋上部分から壁、窓ガラスを伝って派手に流れ落ちていた。まるで窓ガラスに水をかけて掃除でもするかのようでもあり、随分、驚いた。
 これを機に建物に注意を払って観察すると、木造の建物、コンクリート造りのビルディングにかかわらず、雨樋が付けられていることは稀有のことであった。唯一の例外は、住宅メーカー製のプレハブくらいであった。
 何故、こうなったかは分からないが、北海道には雨樋文化が根付いていないことだけは確かだと思うようになった。
 雨樋はここまでとし、話を前に進める。
 この雨のため、道の駅を9時過ぎに出発。予定を変えて途中の室蘭市の道の駅『みたら室蘭』に立ち寄ったのみ、その他は苫小牧で昼食を採っただけで、何処へも寄り道することはなく、むかわ町まで走り詰めであった。ちなみに、むかわ町は、以前、鵡川町と称していたが、他の町と合併して『むかわ町』になっている。
 このような事情で、13時過ぎにはむかわ町の道の駅『むかわ四季の館』に到着してしまった。ちなみに、伊達から鵡川までの距離は125Kmであった。
 この道の駅は日帰り温泉も併営しているので、早速、この風呂を使わせてもらう。なお、ここも旅雑誌の『HO』と協賛しているので、ありがたいことに無料であった。
 本日の走行距離は125Km、累積走行距離は1455Kmになった。
関東以北では最大の吊り橋『白鳥大橋』

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