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2017-05

羊蹄山を眺めて感無量 - 2016.07.05 Tue

7月5日、晴れ。

 終日にわたり晴れ。ただし、日中は風が強く、気温も低く寒い1日だった。
 留寿都村の道の駅で朝を迎える。
 ユックリと朝食を摂ったのち、中山峠に向かう。
 この峠には、道の駅『望羊中山』がある。名前からおよその推定は付くが、『羊蹄山を望む中山峠』の意で、後方羊蹄山 の展望台になっている。
 ここを訪れたのは、ここのスタンプ集めが主たる目的だった。
 また、ここから見える後方羊蹄山には、今となっては登ることは敵わなくなった私たちである。10年に登ったときのことを色々と思い出しながら感慨深く眺めていたが、この期におよぶとこういう場所はありがたい存在だ。
 幸いなことに綺麗に晴れ上がっているので、羊蹄山の姿を余すことなく眺めることができたが、頂上部分のみに襟巻をまとったように雲が巻きついていた。何もないストリップの山よりも、このように布切れ1枚でも身に付けていたほうが、風情があっていいことは山も人間も変わらない。
 ここの次は、京極町の道の駅『名水の郷きょうごく』。ここは名前が示すごとく、湧き水がウリである。湧き水といってもチョロチョロというものではない。幅7、8mの川を作るほどの水量を誇っている。これを何本ものペットボトル持参で汲みにくる個人、業者が絶えなかった。この一帯が公園として整備されており、ここをグルッと散策して歩く。
 次は、今は伊達市になったが、その前の大滝村にある道の駅『フォーレスト276大滝』だ。ここは自動演奏ピアノが有名だが、この日は故障中とかで演奏は行われていなかった。
 このあと、昨年11月に亡くなった横綱・北の湖の故郷である壮瞥町の道の駅『そうべつ情報館i』、サミットで有名になった洞爺町の道の駅『とうや湖』を回ってスタンプを集める。
 これで内陸部の道の駅は取り敢えずひと段落で、このあと再び、太平洋側に戻って、豊浦町の道の駅『とようら』、洞爺湖町(虻田)の道の駅『あぷた』を回って、各道の駅のスタンプもゲットする。
 16時頃、伊達市の道の駅『だて歴史の杜』に到着、ここを本日のねぐらとする。
 なお、本日の走行距離は193Km、累計走行距離は1330Kmになった。
京極名水公園
  《京極の名水公園》

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