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2017-06

予報より早く天気回復 - 2016.07.03 Sun

 7月3日、曇り。

 6時頃、新しい木古内の道の駅で目覚めると、雨は降っていなかった。
 本日は終日、雨の降る予想が出ていたので、意外感はあったが、何時、また降りだすか分からないような雲行きであるだけに素直には喜べない。
 ここは、今年1月に開設されたばかりの新しい道の駅である。
 従って、トイレは綺麗だが、数が少ない。夜間用に至っては男女共用のものが、2つあるのみだ。これでは絶対数が不足していることは誰がみても明らかで、建設時から夜間の利用者を拒否したい姿勢が見え見えである。
 いまどき、男女共用のトイレなど、条件の悪い山の中に建つ山小屋でも見かけることが少なくなった。夜間トイレともなると、男女共用というのは防犯上も問題があるといわざるを得ない。これで国交省がよく許可をしたものだと逆の意味で感心させられる。これでは、両者の関係の不明瞭さが疑われる。
 現に私が小用をもよおしてトイレに行くと、あいにく、2つとも塞がっていた。ことは急を要する。仕方なく、坂を滑り降りて駅場外の道端で放出、難を逃れた。この経験からいうと、大阪USJにおける中国人少年の小便事件を一方的に非難するのが妥当かを考えさせられた。
 本日の予定は、鹿部町の新しくできた道の駅『しかべ間歇泉公園』で、道プレ(マグネット付きカード)を購入するだけである。
 したがって、ユックリと出発すれば良いので、いろいろと雑用をこなして、9時過ぎに木古内の道の駅を後にした。
 函館の手前で、カーナビが左折を指示してきた。
 私は直進するつもりだったので少し行き過ぎてしまい、Uターンして指示された道に入っていく。だが、この道は、何だか新しくて有料道路のような感じがする。この不安を口にすると、姫君が「無料と書いてあったわよ」という。これで少し気が楽になって、そのまま走っていく。暫らく、走ったあとになって、姫君が、「これ、やはり高速のようね」といいだす。そのうちに真新しかった道が薄汚れてきたと思っていると、次に国道を示す標識が出てきて一安心する。
 函館市内に入ったので、スーパーを探して食料品の買い出しを行ったあと、道の駅のスタンプ集めのために函館(恵山)の道の駅『なとわ・えさん』に向かう。
 途中、トラピスチヌ修道院の看板が目に入ったので、急遽、ここに立ち寄ることにする。
 修道院見学は、中へ入って行って行うものと思っていたが、そうではなく外から見物するようになっていた。考えれば、観光客がゾロゾロと見物に訪れては仕事にしろ、何にしろ、気が散って集中できないだろうことから当然といえば、当然の措置であろう。外から覗いただけであるが、雰囲気的にはシットリと落ち着いた雰囲気があり、やはり宗教施設の佇まいであることを示していた。
 このように、途中、道草はあったが、最初の予定のとおり、恵山の道の駅に向かい、ここでスタンプを集めたが、まだ、時間が早い。
 そこで、以前、行ったことのある海浜温泉に行ってみることにする。
 この温泉は、汐が干ているときのみ入ることができる海の中の自然の温泉である。
 私たちが到着したときには汐は満ち始めていて、自然石を並べ、積み上げて造った湯船は海水が入り込んできていた。だが、折角、来たからにはと思い、波が打ち寄せる湯船に入ってみた。最初は冷たかったが、慣れるとそれほどではなく、気分だけは味わうことができた。
 このあと、函館(南茅部)の道の駅『縄文ロマン 南かやべ』でスタンプを集める。ここで終わってもよかったが、日は高くて暑いので、予定どおりに隣の鹿部町の道の駅『しかべ間歇泉公園』まで足を延ばすことになる。
 ここは新しい道の駅の3つ目で、ここの道プレを購入する。
 これで、新しく増えた3つの道の駅の『道プレ』を収集するという所期の目的は早々に達成することができた。
 なお、本日の走行距離は141Km。累計走行距離は931Kmになった。
恵山岬の水無海浜温泉
  《潮が満ちてきて湯船が水没した恵山岬の水無海浜温泉》

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