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2017-11

道の駅でスタンプ集め - 2016.07.02 Sat

7月2日、曇りのち雨。

 今朝、目覚めると薄いガスがかかり、ボヤッと霞んでいた。道の駅『しりうち』のことだ。
 この日の天気が悪いことは織り込み済みで、驚くに当たらない。
 本日は14時過ぎに松前町まで行けばいいので、ユックリとブログの作成に取り掛かる。
 苦労して完成させ、これを投稿したが上手くはいかなかった。手慣れたバソコンならば、対処の方法もある。でも、今は旅先でもあり、パソコンではなくタブレットで作成して、これで投稿している。不慣れなタブレットではトラブルに対処する術は判らず、こういう場合には進退に戸惑うことになる。こういう場合、私にできることは、もう一度、書きなおすことが唯一の解決方法である。
 だが、この投稿も失敗に終わる。画面には記事の反映には時間がかかることがありますと出ているので、暫く、放置しておくことにする。
 これで道の駅ではやることがなくなったので、道の駅『しりうち』を出発する。
 とはいっても、このまま松前に向かっては早過ぎるので、木古内の新幹線撮影ポイントに出掛ける。思っていたとおり、この天気ではあまり良い写真は撮れなかったが、時間を潰すという目的は達成できた。
 次いで訪れたのが、福島町の道の駅『横綱の里ふくしま』である。
 ここには、千代の山と千代の富士の師弟横綱の記念館で時間を潰す。
 千代の山というと昭和20年代の横綱である。私も彼に会ったことがあるというか、見たことがある。名古屋準本場所が開催される今は存在しない金山体育館でのことだ。人間とは思えないような大きな身体で、顔は真っ赤であったことを今でも記憶に薄っすらだが残っている。
 これに対して千代の富士は、このような大男ではなかったが、足腰の強い、バネのあるどちらかといえば小兵の大横綱である。
 展示品は、千代の富士のものが圧倒的に多かったが、これは活躍の時代が異なるので止む得ないことである。
 なお、ここを見学していると、『ザッァー』という大きな雨音が聞こえてきた。この建物の中でも、この音である。相当に強い雨だということが分かり、いよいよ予報どおりになってきたことを悟らされる。ちなみに、この大雨は夜中までは止むことがなかった。
 ここの見学を終え、近くに新しくできたという青函トンネルの記念館にも立ち寄ってみる。
 こうして時間を費やしながら松前町の道の駅『北前船 松前』に着いた。
 松前は、江戸時代に北海道(蝦夷地)に置かれた唯一の藩で、内地の藩と行う交易で栄えたといわれている。そして、この蝦夷地の物品を内地へ運ぶ船が松前船と呼ばれていたと、昔、学校で教わったような記憶がある。
 ちなみに、この町の中には小さいながら天守閣を備えた城が残っている。13年に北海道在の全道の駅を回った折、この城にも登ったが、これが当時のものを復元したのか、適当にでっち上げたかのかは分からない。なお、北海道を回っていて天守閣を見たのはここだけである。
 道の駅でスタンプを集めたとき、13時を回っていた。頃はよしと、ここで食事をする。これが終わると、予定通りに14時が過ぎていた。
 ここにも14時から受け入れる無料の温泉(HOに協賛)があるので、ここで温泉に入る。
 これで本日の予定はつつがなく終了したので、今晩、泊まる予定の木古内の道の駅に戻る。
 なお、本日の走行距離は、134Kmで、累積走行距離は790Kmになった。
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  《師弟横綱記念館前にて》

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