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2017-06

城山史跡の森 - 2016.05.08 Sun

相変わらず花が多く堪能
 ゴールデンウィークの遠出は混むことが予測されるため、これを避ける意味で4月22日から1週間くらいの予定で茨城県ならびに千葉県に旅に出る。
 この旅の1番の目的は、ひたちなか市にある国立ひたち海浜公園のネモフィラ(花)を見ることにあった。これを見物した後、房総半島をグルッと回って群馬県に住む友人を見舞う。
 この後、草津温泉へでも回るつもりであったが、生憎、天気が悪く、ここを中止して帰ることになった。
 真っ直ぐ、帰っても面白くないので、予定はしていなかったが、途中、木曽福島で城山史跡の森に立ち寄り、花を求めて散策することになった。
 4月29日の朝は、『道の駅・こぶちさわ』で迎える。早朝には青空が顔を覗かせていたが、これは一過性のものだったようで、間もなく、青空は消えて霧雨が降り出す始末であった。このため、午前中に予定していたオキナグサの鑑賞は潔く諦めて、午後から予定していた木曽福島へ向かう。
00000 城山地形図550
 10時前に木曽福島に到着するが、この頃には天気も回復して暑くもなく、寒くもなしというよい天気に代わっていた。
 本日は姫君も久しぶりに一緒に歩くので、できるかぎり身体の負担の少ないルート、何時もとは逆に回ることにする。すなわち、街中の有料駐車場に車を停めて、林道から権現滝に行き、ここから一気に下山するというルートである。
 これだと、駐車場と権現滝の標高差230mを水平距離3070mを歩いて登り上がることになり、標高差230mを720mの水平距離で登るよりは比べ物にならないくらい楽ができるという計算もあってのことだ。ちなみに、最高地点までの斜度は、前者が7%、後者が32%ということをみても明らかである。
 9時55分頃、駐車場を後にして歩き始める。
 だが、このコースは最初のときに1度歩いただけで、コースはうろ覚えである。しかし、ここは街の中で訊く人には事欠かない。通りかかった初老の男性に尋ねると、「興禅寺の角を曲がっていけば……」と直ちに教えてくれる。寺の角を曲がると、記憶が蘇ってきた。あとは、迷うことなく登山道というか、林道というか、どちらを使えばよいかは分からないが、何時ものルートへ入っていくことができた。
 林道へ入ると、次から次へと花が現れる。その都度、それをしゃがみ込んで写していくので、遅々として進まない。
 でも、困ったことがある。当初は2時間もあれば1周して帰ってこられると軽く考えていたので、昼食を用意していない。
 結局、権現滝にきたとき、12時を大きく回り、40分になっていた。私は血糖値を下げる薬を常用しているため、昼食が遅れると体調に異常をきたす恐れがあるので、これが心配だった。でも、幸いなことに異常な症状は現れずに済み、ヤレヤレであった。
 行人橋の近くの下山口に到着したとき、13時55分。ここから600mばかり、車道を歩いて駐車場に戻り、大急ぎで車に積んであった食材で、昼食を済ませる。
00000 権現滝
 

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