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2017-06

愛知県森林公園・植物園 - 2016.03.26 Sat

春の花が勢ぞろい!
 このところ、姫君は留守番続きであったので、何処かへお連れ申さねばと思う。候補地を考えていて、思い付いた場所が愛知県森林公園(植物園)であった。
3月23日。この日の天気は穏やかに晴れ上がった絶好のお出かけ日和であったこともあって、10時過ぎに自宅を出て、ここへ向かって車を走らせた。
 しかし、名古屋市を出外れた辺りから、私がクシャミを連発するようになり、これとともに鼻水が止まらなくなる。こうなると、身体もだるくなり、頭も何だか重い感じがしてくる。風邪の症状に似ている。
 私は掛かりつけ医からインフルエンザと肺炎の予防注射の接種を勧められたが断っている。ちなみは、姫君は述語ということもあり、大事をとって両方を受けている。
 このような事情があるので、『しまった』と反省してみるが、今となっては如何ともし難い。いずれにしても、風をこじらせてはいけないと考え、本日の森林公園は中止することにして、車をUターンさせて自宅に帰る。
 午後からは何もせずにテレビを視ていると、何時しか、クシャミも鼻水の症状も収まってしまっていて、たいしたことにはならなかった。
2016_03_24 シュンラン_0455
 翌24日。この日も前日同、良い天気であったが風があってか、前日よりは寒い。この条件であり、どうしようかとの迷いはあったが、取り敢えず、昨日の続きを実行することに決める。姫君にこのことを告げると、昨日の今日であることから心配するが、大丈夫だと押し切り、再び、森林公園に向かう。
 途中、コンビニのノボリ旗が激しく揺れ動くのを見て心配になるが、とにかく、現地に行ってからの相談だと思い、そのままに車を走らせた。
 森林公園・植物園の南口駐車場に着いたとき、風はそれほどではなく、いわゆる『そよ風』と行ったところで、ここまで来たことが正解であったと喜ぶ。それより、昨年、駐車場の周囲に植えられた桜の苗木に花が付き、折からの青空にいたく映え、一足早い春爛漫を演じていた。
 この植物園は、園内の中央部に展示館が建ち、西側が草花を中心とするゾーン、東側が樹木を主とする区域という大雑把な具合に分かれている。私たちは、何時も西側半分をグルッとまわることを常としている。
 南門入口で入場料200円を支払うと、『花マップ・3月』とこの時期だけに配られるカレンダーをくれる。
 見頃の花を尋ねると、花マップにしたがって、ハルリンドウ、ショウジョウバカマなどの咲く場所を教えてくれる。
 これを参考に、この地図を頼りに西側をグルッとひと回りし、花々を写真に収めて回った。
 その結果、草の花では、ウマノアシガタ、シュンラン、ショウジョウバカマ、ジロボウエンゴサク、スズカカンアオイ、ゼニバサイシン、ハルリンドウ、ヒメオドリコソウ、フタバアオイ、ムラサキゼニゴケなどなど。
 木の花では、アセビ、ウグイスカズラ、ハクモクレン、マンサク、レンギョウなどである。ちなみに、この他にもサンシュユなども撮ってはみたが、木の花は背が高く撮影が難しいこともあって総てが失敗という結果であった。
 こうして3時間余り、ジックリと春の花を堪能することができた。
 山の花も嬉しいが、こうした平地の花も労力を費やすことなく見ることができるので今の私たちにはうってつけになってきた。
2016_03_24 ハルリンドウ_0433

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