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富士撮影の旅③ - 2015.01.06 Tue

三保ノ松原
 ダイヤモンド富士の撮影は不勉強のために空振りに終わった。
 この後、前夜から決めたあったとおり、風呂に行くことにした。
 この風呂を知ったのは、前日、『道の駅 朝霧公園』で案内所のカウンターに置いてあった『西湖いやしの里』の割引券であった。前回、ここでは風呂に入れなかったので、これはいいものを見付けたと喜んだという経緯があった。
 この『西湖いやしの里』は名前のとおり富士5湖の1つである西湖の近くにあった。
 西湖に着いたとき、営業時間の9時30分には間があったので、取り敢えず朝食を摂ることにして、御飯を炊く準備を始める。
 朝食を終え、『いざ、出発』となってカーナビをこれに合わせたとき、割引券に書いてある電話番号を読み上げていた姫君が、「あれっ、ここ、風呂じゃぁないみたいよ」と素っ頓狂な声を発する。「なに、風呂じゃぁない?」と驚き、改めて割引券を見てみると、確かにここは風呂ではなく、何かの観光施設であった。
 これで風呂はお預けとなり、次に予定していた三保ノ松原へ車を走らせることになった。それにしても何ともトンマなことをしたものだと、車中で早トチリに大笑いした。
 本日(28日)の天気予報は『晴れのち雨』というものなので、三保へ行くなら早いに越したことはないのに、この失敗である。
 悪いことは続くということもある。着いた途端、雨は降らないにしても雲り空に変わって肝心の富士山が見られなくなるということにでもなったら目も当てられないので、ここを取り止めて帰ることも考えた。だが、「どうせ帰り道と大差はないから行ってみたら……」との姫君の1声があって、予定どおりに三保へ行くことにした。
 結果的には、これがよかった。
 12時頃に三保に到着したが、心配した天気の崩れもなく、朝の青空が続いていた。松原を通り抜けて海岸に降りていくと、やや遠い感はあるがが穏やかな青空の下に白く雪をいただいた富士山がどっしりと座っていた。また、その手前には群青色の駿河湾があり、白い波を海岸に向かって打ち寄せるという絵ハガキで見る風景を見ることができた。
 これでダイヤモンド富士が見られなかった穴埋めができたと、大いに喜ぶことができた。

三保ノ松原から富士山を眺める

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