topimage

2017-04

パークゴルフ発祥の地 - 2014.08.13 Wed

幕別町の『つつじコース』
 8月13日の早朝、散歩の代わりに忠類のチャンピオンコースを回った。
 開始したときは曇り空で予報と違ってはいたが、このくらいの方が暑くないので歓迎だと思っていた。天気は、こんな具合で問題はなかったが、第1打を打つとボールが水しぶきをあげて転がっていき、その後には芝生の上に一直線にボールの走った筋が付いた。昨夜は雨は降らなかったのに、この水気は何だろうと考えたが、直ぐには結論は出せなかった。後になって考えてみると、昨日は芝を刈ったので、そのアフターケアーの一環として一晩中ずっと水を蒔いたものだとの結論に達した。
 こんな芝生の上を歩くと、湿地帯を歩くのと同じで、芝生の上に足を乗せると水が浮き上がってくる。そして瞬く間に靴の中に水が染み込み、靴下もグッショリと濡れてくる。1度、こうなったら途中で止めても同じなのでそのままプレーを続けていると、今度は上から水滴が落ちてきた。本日は晴れ予想であったので、全く予期せぬ雨だが、だんだん強くなってくるので中断を余儀なくされる。結局、30ホールを行っただけに終わる。ちなみに、靴は思っていた以上に水気を含んでいたので、1週間くらいは使い物になりそうにない。
 朝食を終えて車の中で休んでいると、姫君が「最初にパークゴルフが行われたところを知っている?」と聞いてくる。「ここ、幕別だろっ」と答えると、「じゃぁ、最初に出来たコースは?」と畳み掛けるように問題が出される。「それは知らない」と降参すると、「つつじコースというのだそうよ」と答えを明かし、「今もあるそうよ」と言葉を継いだ。「それなら、そこでやってこようよ」ということになった。
 ここ忠類も幕別町だが、町村合併で新しく幕別になったといういきさつで、本当の幕別の中心地はここから4、50kmも離れているとのことだ。少し遠いが、行くだけの価値はあると思い、ここまで足を伸ばすことにした。ちなみに、この頃になると天気は予報通りに回復、青空が出てきたことも、ここへ行く気になったもう1つの要因だった。
 幕別のつつじコースに着いてみると、多くのプレーヤーで溢れかえっていた。こんな混雑するパークゴルフ場は初めてだったので、理由を尋ねると、近々、全国各地から150人とか、300人が参加する大会が開催されるので、その練習のために多くの人が訪れているとのことだった。
 せっかく来たのだからと、一応、18ホールだけはプレーしてきた。
 発祥のコースでプレーしたという意義付けはあったが、コースは狭いし、芝生は剥げているというようにあまり上等なコースではなかった。ちなみに、ここは公認コースとのことだった。
 なお、ここで嬉しいことがあった。昼食のため、駐車場に戻る途中で地元の女性に出会った。世間話をしていて、私たちが名古屋からやってきたことを知ると、姫君と私に1つづつ、ボールをプレゼントしてくれた。ちなみに、午後からはつづじコースに隣接する河川敷コースで、もらったボールで18ホールを行うが、何だかよく飛ぶような気がして、余計に気分が良かった。
08_13 幕別 つつじコース

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yore4040.blog24.fc2.com/tb.php/850-7ed8c7e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

アポイ岳 «  | BLOG TOP |  » 終日、パークゴルフ

アクセス数

検索フォーム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

登山 (147)
山野草 (415)
雑文 (139)
未分類 (14)
お知らせ (6)
案内 (2)
百名山 (22)
花旅 (75)
旅行 (29)
2014 北の大地花旅 (86)
2016・北海道 (83)

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する