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2017-10

西別岳を諦めて移動 - 2014.08.08 Fri

神の子池などを観光
 8月8日、目覚めると雨。もう5日も雨の日が続いている。こんなに降り続くのは名古屋の梅雨でも滅多にあることではない。道の駅の案内所で先行きの天気予報を調べてもらうと、明日も明後日も芳しいものではなかった。
 これを聞いて、西別岳へ登ることは諦めることにする。そして、雨の日にでもできる観光に精を出すことにする。
 この近くの観光地として、『神の子池』というところがあるとネットで知った。とりあえず、ここへ出かけることにした。場所を調べると、何の事は無い。以前、訪れた『さくらの滝』の近くであった。こんなことならさくらの滝のときに立ち寄っておけばよかったと思うが、今更悔やんでも始まらないので、雨の中を出発する。
 この池は、摩周湖の伏流水でできていて水温が冷たく、水の中に沈んだ倒木がいつまで経っても腐らずに残っているとのことだ。しかし、わざわざ出かけて行って見る価値があるかと問われれば、首を傾げざるを得ないという代物だ。それより、これを見物するために、この雨の中を次から次へと観光客が訪れ、人の途切れることのないという現象の方が一見の価値があると、この方に関心が向いた。
 次は中標津のトーヨーグランドホテルだ。ここは旅雑誌の『ほ』と協賛して読者は無料で入浴が可能なため、行くことになった。
 この途中で、摩周湖の裏展望台の近くを通ったので立ち寄ってみた。ここからの眺めは、これまで見てきたものとは真逆であることと、本日の天気で湖面にはガスが立ち込めていて、私としては初めて霧の摩周湖なるものを体験できた。それでどうだと言われても、それだけのことで別に改めた感想はないが、これまで晴れ渡った湖面を見てきたので、1度くらいは歌に唄われた霧に覆われた摩周湖なるものを見てみたかっただけだ。
 入浴後は溜まった汚れ物の洗濯を中標津のコインランドリーで行う。
 そして、この日は根室の道の駅に泊まることになった。根室の明日の天気はどうだろうか。全道的に芳しいものではないと言っていたので期待はしていないが、やはりそれでも気にはなる。
08_08 神の子池
神の子池の腐らない倒木。

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