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襟裳岬で花散策 - 2014.06.24 Tue

休養を兼ねて移動
 6月24日、本日は休養日。
 昨日、アポイ岳から下山してから、『道の駅 みついし』に戻ったので、朝はここでのんびりと過ごし、10時頃、出発する。
 向かった先は襟裳岬。
 ここの周回路ならびに岬突端への道は花が多いことで知られている。
 歩き始めて真っ先に出迎えてくれたのが、アズマギクの群落だった。この花が群れて咲くのを見る機会はここを除くとほとんどないだけに、何回、見ても飽きぬ光景だ。
 この他、花に目新しいものはないが、数は多いので充分に満足できた。
 次の山は大雪山を予定しているので、午後からはここへ向かって移動を開始、本日は『道の駅 忠類』まで進む。
フンベの滝
黄金道路沿いにあるフンベの滝


アポイ岳に登る
 6月23日、『道の駅 みついし』にて目覚める。全天が雲に覆われているうえに濃いガスである。普通なら、山行きは諦めるのだが、北海道はいつもこんな朝である。陽が登るころには回復するので、これに賭けてアポイ岳登山口で様子見することにする。
 登山口に到着するが、天気は相変わらずである。ユックリと朝食を摂り終えるが改善の兆しはない。この天候の中でも、もう数組が躊躇うことなくカッパを着けて出発して行った。私たちも以前なら同じような行動を採っただろうが、頂上より花になった今では天候に左右される山行きに変わっている。
 したがって、もう少し様子をみてから決めることにする。
 徒然なるままに一昨日のできごとに思いめぐらす。
 オロフレ山で小さい花に出合い、カメラを構える。私の腕では小さい花は三脚を立てないとブレて、ボケてしまう確率が高い。このため、このようにセッティングしてピント合わせに使用している2倍拡大鏡を覗いたが、肝心なところがボケてしまってピントを合わせることができない。『どうしたことだろう?』と、何度も挑戦してみるが結果は同じでピントを合わせられない。『また、眼底出血でもしたのだろうか?』、『原因は何だろうか?』などなどと疑問が激しく頭の中を駆け巡るが、素人の悲しさで答えが出るはずもない。
 ピント合わせができないので、仕方なくピントが合う合わないは二の次にして、オートフォーカスでシャッターだけ押し続ける。
 実は、北海道にくるにあたって、カメラボディを新調してきた。
 これまでは1600万画素のものだったが、これであるとトリミング加工を施す場合、精度がかなり落ちてしまう。このため、かねてから高画素数のものが欲しかったが、何しろ貧乏生活で先立つものが不足して願いをかなえることができなかった。こんな折、型式の古いものが安価で売られていることを知る。調べてみると、最新機種が発売されて、いわゆる型落ちとなったためだと分かリ、私が使用するには何の問題はないので購入したという経緯だ。
 でも、目が見えなくなってしまっては、宝の持ち腐れとでもいうのだろうと大いに落ち込む。
 昨日、フッと思い付いた。接眼レンズのピント合わせをしていなかったと。これを行なうとピントが合うようになった気がする。これを試すのが今日である。
 早く天気が良くならないかと思っていると、早くもも第1号が降りてきた。彼に話を聞くと、下のほうは悪いが上は晴れていたとのこと。
 これを聞いて、私たちも出発を決め、10時30分にアポイ岳に向かって歩き始めた。
アポイ岳
6月23日の日記は投稿に失敗した。帰ってから改めて再投稿してみたが上手くいかなかったので、ここに追記する。

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