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親海(およみ)湿原と姫川源流 - 2014.06.06 Fri

移動日のはずが予定消化に
 5月30日、綺麗なトイレの『道の駅・上田道と川の駅』で朝を迎える。トイレと同様に綺麗に晴れ上がった良い天気だ。今回の旅では、このように何時も朝のうちは良い天気だが、午後あるいは夜になると雨が降るというおかしな状態が続いている。
 本日の予定は移動日であるが、その前にスズランを見るという唯一の仕事がある。
 四阿山(あずまやさん)の麓にスズランが咲く所があり、昨年も北海道に行く途中に立ち寄ったが、時期が遅すぎたようで空振りに終わった。昨年が6月29日で遅かったので、ほぼ1ヶ月前の今なら咲き始めたものがあるという読みだった。
 国道144号で菅平方面に走っていくと思っていたより早く到着する。早速、探し始めると、探す必要がないほど葉っぱが群れるようにある。ただ、惜しいことに花にはまだだいぶ間があるようで、早いものでも緑の固い蕾の状態だった。その他、大半は蕾すら付けていないものばかりで、最盛期は1ヶ月後くらいが見込まれる。この状態が昨年であったならピタリと当たっただろうにと残念に思うことしきりであった。
 こんな具合で、ここは早々に諦めて、白馬へ向かうことにする。ここから白馬まではいったんは長野市へ出てから1山を越した向こう側という位置関係にあるので、夕刻までに到着できればよいと考えていたが、これが意外に近かった。
 昼頃には白馬村に到着してしまった。
 岩茸山は初めてであり、先ずは『道の駅・白馬』で尋ねることにした。これがなかなかややこしいものだった。栂池自然園の奥に岩岳という地名があり、ここはスキー場として有名らしい。このスキー場の奥が岩茸山という関係らしいので、とにかく、ここへ行ってみることにした。
 スキー場に着いてみると、閑散としている。スキー場の雪は解けてなくなっているので、スキーシーズンは終了していて、リフトも動いていない。リフトが頂上まで通じていると聞いていたので、これに乗っていく予定だったのでアテが外れてガッカリである。
 歩いて登る気はサラサラなかったので、車から降りることもなく、Uターンして白馬の町まで帰ってきた。
 『さて、これからどうしよう』と思案の結果、思い付いたのが、昨年、訪れた親海湿原(およみしつげん)と姫川源流であった。
 湿原も源流も目ぼしい収穫はなかったが、数だけは揃っていたので、岩茸山の失望感の埋め合わせにはなった。

姫川源流碑

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