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気ままな旅 - 2014.06.05 Thu

黒斑山の後は上田城見物
 28日の夕刻、風呂で出会った旅行者から耳寄りな話を聞いた。
 私たちと同様に車中泊を専らとするスタイルで旅をしている彼は、ここ長野へ来る前は草津に1ヶ月ばかり滞在していたと語った。草津のいいところは、無料で入ることのできる風呂が19軒もあるとのことだった。私たちも、2、3度は草津で泊まったことがあるが何れも有料の風呂に入ったので、羨ましく彼の話を聞いた。
 こんなことが頭にあったため、29日の黒斑山から下山して高峰温泉で汗を流して、「さて、次は何処へ行こうか」と 相談したとき、真っ先に頭に浮かんだのが草津行きだった。
 今回の旅で行くことの決まっていた場所が1つあった。それはポパイさんが紹介していた白馬村の岩茸山だ。ここへ行くとなると、草津へ行っていては無駄に車を走らせることになるので、折角の話を確かめるのは次回に譲ることにする。
 こういう経緯があって、車坂峠から群馬県側へ降りるのを諦め、今朝ほど登ってきた道を逆に降ることになる。
 さて、何処に泊まろうかとなり、結局、上田市まで行き、ここの『道の駅・上田道と川の駅』に白羽の矢を立てる。
 上田まで走るが、まだ陽が高いこともあって、目に付いた看板を頼りに上田城に立ち寄る。ここは真田幸村親子の居城として有名だが、現在、天守閣は存在せず、城門と櫓が残っているだけである。これらもそんなに古いものではないことから見て後年になって再現したものかもしれない。でも、石垣だけは本物で、中にはどうして移動させたかと驚くほど巨大なものもあった。
 『道の駅・上田道と川の駅』に到着する。外観は何の取り柄もない田舎の道の駅だったが、中に入って驚くことがあった。トイレの立派さだ。広さも申し分ないし、清潔感にあふれた清掃の行き届いき、加えてウォッシュレット付き洋式便器などなど、至れり尽くせりで快適な1夜を過ごすことができた。

火縄銃の試し打ちに満足気な姫君

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