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花を追っかける旅14 - 2013.09.24 Tue

富良野、美瑛を観光
 7月18日、この日は完全休養日で、『道の駅・樹海ロード日高』をユックリと出発。途中、『道の駅・自然体感しむかっぷ』や『道の駅・南ふらの』に立ち寄ってスタンプを集めた後、富良野市へ入る。後者(南ふらの)へ行く途中で少し雨に降られたが、これはたいしたことにはならず、直ぐに上がって午後からは雲は多いもののずっと晴れていた。
 富良野は観光地として有名で、市街へ入る手前はメロン街道とでもいうのだろうか、メロン農家が直売所を設けていて、これらが道の両側に断続的に続いている。でも、ここには、以前、立ち寄ったことがあるが、高いだけ、それもカルテルを結んでいるのか、似たような高値だ。このため、ここは最初の1度で懲りているので、関心はまったく湧いてこず、看板を読むこともなく素通りする。
 ここは、このメロンの他には、旅行会社のパンフレットで幾度もなく見ているラベンダー畑が有名のようだ。私の使っている道の駅の地図にも、『ファーム富田』が観光地として載っているので、ここへ行ってみることにする。
 ここに着いてみて驚いた。観光客でいっぱいで周辺の駐車場も満車で停めることができない有様だった。仕方なく、少し離れた場所にあった空地、もちろん舗装などは施されておらず、文字通りの空地に駐車させる。このとき、天気はスッカリ回復、頭上からは真夏の太陽がジリジリと照り付けていた。こんな場合には、北海道でも名古屋でも太陽までの距離は同じであることを改めて再認識することになる。それでもやはり北海道は北海道で名古屋とは異なって、身体にまとわりつくようなネトッとした暑さではなく、汗が噴き出すこともない。このため、農場内のラベンダー畑をユックリと散策する気分になってくる。
 次に訪れたのが、佐々木ファームだ。ここは富田ファームに比べると規模は劣るが、ラベンダーの刈り取りを自由にさせてくれるのが『売り』になっているようだ。700円を支払うと、ハサミとビニール袋を手渡してくれ、この袋一杯まで詰め込んでよいというシステムだ。私は傍観しているつもりだったが、ハサミを2つ貸してくれたので、私も刈り取りに参加することになる。最初のうちは、下の方の葉の部分を処理していたが、こんな丁寧な仕事をしていては時間がかかり過ぎるので、処理は後ですることにして、刈り取りに専念する。こうして袋一杯のラベンダーをゲットして大喜びする。ただ、これには後日談がある。暇なときに処理を施してドライフラワーを制作する腹積もりだったが、あまりの量でなかなか手を付けなかったのがいけなかったようで、結局は9割がたを捨て、ドライフラワーにできたのは1割弱に過ぎなかった。これもボロボロと花落ちするので、部屋には持ち込まずに今も車の後ろにぶら下がっている。
 次は、これまたラベンダーが素晴らしいという日の出公園へ行ってみる。だが、ここは古くなった株を抜き取って、新しい株に植え変えたばかりで、鑑賞は来年にならないといけないというものだった。でも、写真で見ても分かるように富田ファームを上回る規模であり、これが満開になったときを想像、その素晴らしさを味わっていた。
 この日の出公園は、富良野岳の登山口へ行く途中にある。したがって、HO(ほ)に協賛する温泉、カミホロ荘の近くということになるので、本日の風呂はここへということになる。改めて、HO(ほ)を見てみると、ここは7時から15時までが入浴可となっていた。このとき、14時は過ぎていた。この時間からは無理で、他の風呂に入らざるを得ないことが判明、せっかく、都合よく無料の風呂があったのにとガッカリした。
 このため、取り敢えずは今宵の宿の『道の駅・びえい 丘のくら』へ行ってみる。この道の駅は、駐車場が小さくて何時も混み合っている。この日は運よく良い場所が空いていたので、ここへ停める。だが、1度、ここを出てしまえば次は条件の悪い場所になることは分かっているので、本日はこのままこの場所を死守することにした。
日の出公園
 7月19日、この日は先ずは風呂である。
 上ホロ荘は、十勝岳の登山口、望岳台の近くにあるので、ここへ行く前に青い沼や白金不動ノ滝を見物してから風呂へ行く。
 風呂の次は、「何処へ行こうか」となる。
 昨日、姫君が道の駅で貰ってきたパンフレットを見ていて、真っ先に目に飛び込んできたのが、『あこがれの景色と過ごす休日』というものだった。これには綺麗な写真がいくつも紹介してあったが、こんな細かい所を探し探し行くのは大変である。諦めかけたが、その写真の下に『マップ・コード』として9桁の数字が記してある。ねんのため、カーナビにこの数字を打ち込んでみると、案内を開始した。今まで、カーナビにこんな便利な機能が付いていることは知らなかったが、これが使えるとなると、カーナビの使い勝手は今までより数倍も良くなることになる。
 カーナビの案内で、ケンとメリーの木、セブンスターの木、マイルドセブンの丘などを見学した。これらを周った後での印象は、『何もこんな木を見るために走り回るなど、意味のないことだ……。それより名前は付いていなくとも景色のよい場所は他にいくらでもある』というものであった。でも、観光というものは、こういう無駄も観光の観光たるゆえんかもしれないと思ってもみるが、とにかく、疲れた。
 最後は神野ファームで締めて、『道の駅・あさひかわ』へ向かう。
 この道の駅は、これまでに何回も泊まったことがあって様子は分かっている。隣に規模の大きい農協スーパーがあり、また近くにコインランドリーもあるので、何かと便利な道の駅だ。ちなみに、この日、時間も早かったので、溜まった汚れものの洗濯もできた。

マイルドセブンの丘

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