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北海道の花・その94 - 2011.03.07 Mon

エゾシャクナゲ
エゾシャクナゲ1
 高山植物の中でなくてはならないものとして、ハイマツとシャクナゲが挙げられる。
 高い山に登っていて森林限界を過ぎると、樹木が一斉に姿を消し、そこにあるのは地面を這うようにして枝を伸ばすハイマツだけになる。このハイマツの間から白、ときには黄ばんだ色をした花が顔を覗かせていることがあるが、これがキバナシャクナゲである。
 昨年の7月から8月に掛けて北海道の山々を周ったが、ここでもシャクナゲにお目にかかった。
 それは7月13日のアポイ岳のことだ。
 アポイ岳の標高は810mだ。このように標高が1000mに満たない低い山だが、ここでも高山植物のシャクナゲをみた。北海道は、標高が限りなく零mに近い海岸端でも高山植物にお目にかかったので、標高が800mともなれば高山植物が生育していても何らおかしくはない。
 なお、ここのシャクナゲは、北海道特有の種でエゾシャクナゲという名前を持つとのことだ。
 私たちの主戦場である鈴鹿の山にもシャクナゲは咲くが、色はピンクのものが多い。これまでに見て印象が強く記憶に残っているシャクナゲは、烏帽子岳のものだ。このときの感動が忘れられずに翌年も訪れてみたが、この花は当たり年と外れ年があるようで、僅かに花を付けていたに過ぎず、ガッカリしたことがある。

エゾシャクナゲ2

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