topimage

2017-10

花を追っかける旅12 - 2013.09.21 Sat

道の駅巡りをしながら南下
 7月15日、『道の駅・おんねゆ温泉』で目覚める。
 朝の散歩をしていると、道端にマンテマ、ヤナギランに加えてオオウバユリまでが咲いていた。これらは道端に咲くとは思ってもいなかったので、大儲けをした気分になり、朝食後、これらの撮影に向かった。なお、マンテマだと思っていたのは、後日、調べてみると同じ仲間ではあるが、本当の名前はマツヨイセンノウ(別名:ヒロハノマンテマ)であることが分かった。
 前回、アポイ岳に登ったのが7月6日だったので、本日で10日近くが経過している。ここでも遅れていた夏の花かぜ咲き始めた頃だろう。このため、この日は道の駅巡りをしながら南下して、アポイ岳に近付くことにする。
 国道242号を南下していくと、最初の道の駅が『オーロラタウン93りくべつ』であった。この辺りから広大な十勝平野に入るが、どういうわけだか、ここには道の駅が点在している。点在と書いたが、私の使用する道の駅を中心に扱う地図をみると、それは正に集中しているといっても過言ではないほどだ。
 こんな具合だったので、この日に訪れた道の駅は9ヶ所。北海道にある道の駅は114であるので、この日だけで10%弱の道の駅のスタンプを集めたことになる。
 こうして、この日は帯広市に隣接する音更町まで進み、ここの『道の駅・おとふけ』を今宵の宿とし、同じく町内の木野温泉(入泉料600円)で汗を流す。
北海道では菜の花畑はあまり見かけない
 7月16日、音更の道の駅を9時に出発し、一路、襟裳岬を目指す。
 この辺りの道の駅は、既にスタンプ収集は済んでいるため、トイレ休憩で立ち寄る以外、道の駅には目もくれなかった。
 この日はあまり芳しい天気ではなかったが、襟裳岬では更に悪くなり青空は消えてなくなっていた。でも、本日は実質的には移動日なので、これに一喜一憂されることはないのだが、記念写真を撮る段になるとやはり青空が望まれる。
 前回、ここを訪れたときには花はなかったが、10日の違いは大きく、やはり花の数が多くなっていた。この中で、春の花の部類に属するアズマギクなどは大半が枯れており、夏の花との違いは歴然としていたのが印象的であった。
 この日は、アポイ岳の登山口で泊まっているが、風呂は入らなかったようで姫君の記録にこの記述がない。よほどのことのない限り、風呂には入った記憶なので不思議であった。今、写真を見ていてあることに気付いた。襟裳岬の私は、長袖のシャツを着て写真に映っていた。暑がりで長袖シャツは殆ど着たことがない私なので不思議ないでたちだといえるが、この日はかなり寒かったことが分かる。こんな夏ではないような気候が風呂を止めさせた理由だったかと思ってみる。そういえば、この何日か後で訪れた美瑛の街で長袖のスポーツシャツを書いたしている。この頃の北海道は寒かったことを改めて思い出した。

襟裳の夏に期待した、……、何もなかった……

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yore4040.blog24.fc2.com/tb.php/728-989760fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

花を追っかける旅13 «  | BLOG TOP |  » 花を追っかける旅11

アクセス数

検索フォーム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

登山 (147)
山野草 (417)
雑文 (139)
未分類 (14)
お知らせ (6)
案内 (2)
百名山 (22)
花旅 (75)
旅行 (29)
2014 北の大地花旅 (86)
2016・北海道 (83)
2016・北海道 (0)
2017 北海道 (17)

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する