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2017-05

能登半島の旅・その6 - 2013.04.16 Tue

金沢城は寒かった
 前日の9日は宿探しで振り回されたが、最終的に泊まることになった『道の駅・万葉の里高岡』は、比較的、新しい施設で、特にトイレが綺麗だったのは気持ちがよく、高評価が付けられる。
 10日の朝は前夜の雨も上がって清々しく、青空も顔を見せる城天気であった。
 この日は金沢まで行き、兼六園と金沢城を見学してから、福井まで移動する予定だ。何故、福井かというと、ここの『ふくい健康の森』は山野草に恵まれているとのネット情報を得ていたので、能登の猿山だけではもったいないと思ったため、出発時にこれも予定に加えていた。
 金沢城には10時前に到着したが、朝方、あれだけよかった天気も度過去へ行ってしまい、上空には青空はなく、灰色一色であった。
 近くの立体駐車場に車を預けて金沢城へ歩いて行くが、長袖のシャツ1枚だけでは寒かった。もう1枚、余分に欲しかったが、いまさら、取りに引き返すのも癪だから、そのまま辛抱して見学することにしたが、これは間違いだった。寒くて、寒くて、とてもユックリと見学などしてはおられず、1とおり、城内を回って終わりとする。
 兼六園も既に何回来ているので、こんな寒い中、見て回ることもないと中止する。
 次に行ったのが、金沢の台所といわれる近江町市場。ここではシッカリと寒さ対策も講じていたが、格別、売るものもなく、昼食を摂りに行ったようなものだった。
 これで金沢観光は終了。一路、福井へ向かって車を走らせる。
 食後の運転は睡魔との闘いになることが多い。このときも眠くなったので、『道の駅・こまつ木場潟』に休憩のために立ち寄る。
 ここで明日の天気を調べてみると、雨という予報だった。係の人に尋ねてみたが、天気が回復するのは土曜日からとのことだった。土曜日には人と会う約束があるため、金曜の夜までには帰らなくてはならない。ということは、明日1日待ったとしても、金曜日も雨の中を散策しなくてはならない。これなら、出直した方が賢明だという結論を出す。
 こうと決まれば、こんな所に長居は禁物とばかりに帰途に着く。風呂のある道の駅を探すと『道の駅・古今伝授の里やまと』が出てきたので、この日はここで泊まり、翌11日に自宅へ帰り、今回の旅を終わる。

金沢城 (堀と桜)

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