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能登半島の旅・その1 - 2013.04.11 Thu

初日、春台風の中を能登まで走る
 4月5日、伊吹山で出会った北九州からきたという夫婦連れの登山者から耳寄りな話を聞いた。「能登に猿山という山がある。ここは雪割草の群生地として有名で自分たちも行ってきたが、それは、それは素晴らしいものだった」と教えてくれた。
 ここでいう雪割草は、イワザクラなどに代表されるサクラソウ科のユキワリソウではなく、キンポウゲ科のミスミソウのことである。
 ミスミソウは珍しい花ではなく、鈴鹿でも、この日に訪れた伊吹山でも見ることができる。このため、これを見るためだけに能登半島まで足を伸ばす必要はない。とはいえ、私たちが目にするミスミソウは殆どが白色のものだが、日本海側には様々な色付きのミスミソウがあるという話は、これまでに何回となく聞いて知っているし、山野草展などに出かけると美しい色とりどりの花を見ている。この色付きのミスミソウが、私の食指を動かした。
 調べてみると、3月23、24日が『雪割草まつり』が実施されたとのことで、この頃が最盛期で、4月中旬になると花期は終わるとのことだった。したがって、今年、これを見るには急がなければならない。しかし、生憎、天気の予報が芳しいものではない。
 6日、7日(日曜日)の両日は雨含みで、回復するのは8日からという予報が出ていた。このため、照準を8日の月曜日に合わせる。
 7日は日本海に低気圧が発生して雨風ともに強いという予報だったが、この日は車の中にいるだけなので、運転がし辛いというマイナス面はあるが、花には関係ないので出発日に決定する。
 9時過ぎに自宅を出発、一般道で能登半島へ向かう。
 カーナビは国道158号で九頭竜ダム経由で行くことを薦めてくるが、こちらは私の嫌いな山道になるので敬遠して、8号線で敦賀経由で行くルートを選択する。結果的にはカーナビに木之本から北国街道(国道365号)をそのまま進むように指示され、これに従ったために敦賀市は通らなかった。
 越前市(武生)で国道8号線に合流した途端に道路は混み出してスピードは鈍り始める。結局、宿泊地の『道の駅・ころ柿の里しか』に着いたのは、18時30分頃だった。
 このとき、小雨に強風という生憎の天気に加え、気温も4、5度という真冬を思わせるものであり、道の駅に併設された風呂に入って身体を温めて就寝となった。

イカリソウ

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