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2017-06

北海道の花旅・番外Ⅳ - 2012.10.16 Tue

鳥海山麓 (鳥海高原)
 月が変わり、本日から8月になった。
 この日は月山の近くまで移動するのが目的だが、途中で鳥海山の山麓にも立ち寄りたいと思っている。昨年、鳥海高原の家族旅行村にある湿地で、カキランなど予期せぬ収穫があったため、今年も2匹目のドジョウを狙うことにしたのだ。
 『道の駅・いかりがせき』を出発する。
 案内はカーナビに任せているが、前もって地図で調べたところ、7号線をずっと走って行けば鳥海山の麓の街、酒田市に自然に行くことが分かっている。ところが、カーナビは私の意に反して途中から国道105号へ入るように指示してくる。これを無視して国道7号をそのまま走っていくことも、一瞬、頭をかすめたが、『まぁ、いいか』と思い直して、指示どおりに右折する。その後、国道285号を少し走ってから元の国道7号に戻ることになった。カーナビがこの道を選んだのだから距離的には近いのだろうが、走り易さという点では国道7号を走ったほうが勝り、時間的にもこちらの方が早かったのではないかとおもっているがどうであろう。
 こんなこともあったが、お昼前に酒田市内に入る。
 少し早かったが、腹ごしらえしてから鳥海高原に回ることにする。酒田港に海鮮市場という海産物を扱う市場があり、この2階に『とびしま』という食堂がある。昨年、ここが安くておいしいということを聞いて訪れた。この日も、再び、ここへ行って昼食を摂る。
 食後、鳥海高原にある家族旅行村を訪れる。
 ここでは、期待していたカキランは、ほぼ終わりかけていて、満足な形を残すものはなかったが、代わりに、昨年は見なかったトモエソウがあったので、収穫なしということにはならず、ここへ来た甲斐があった。
 この近くにある鳥海山7合目登山口の近くにも湿地があって、ここにも花が咲くので、ここへも立ち寄ることにした。だが、ここではキンコウカやニッコウキスゲなど、トウ(薹)が立ったものしかなく、ここは空振りに終わった。
 これで本日の予定は終了、あとは今宵の宿を探して、そこまで行くだけだ。
 地図を見ると、月山に最も近い道の駅は、『道の駅・庄内みかわ』だったので、ここに目標を定める。
 途中、酒田市街に入る手前に、昨年も入った風呂(八森温泉 ゆりんこ)で汗を流していこうと話し合っていたが、ここへ行く曲がり道を見落してしまった。ちなみに、この日はカンカン照りの暑い日だった。
 仕方がないので、そのまま走り、予定の道の駅に付いてみると、そこは昨年も泊まった所で、ラッキーなことに別棟には風呂(でんでん・400円)も付いていた。
鳥海高原家族旅行村内の湿地

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