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北海道の花旅・その49 - 2012.10.09 Tue

観 光 日
 7月25日、未明まで降っていた雨も朝になると降ったり、止んだりと、少しはよくなっていた。この調子なら雨は上がりそうなので、予定していたとおり、地球岬へ行ってみることにした。
 朝食後、『道の駅・とようら』を出発。国道37号を室蘭に向かって車を走らせる。出発から間もなく、雨は上がったが、相変わらずドンヨリとした曇り空で、これ以上の好転は望めそうがなかった。
 大きな橋を渡ると室蘭市街に入る。この橋、白鳥大橋を渡った所に『道の駅・みたら室蘭』があったので、ここに立ち寄って地球岬への道順を確かめ、再び、車に乗って、岬へと向かう。
 地球岬に到着する。ここには小ぢんまりとした駐車場とトイレがあったが、それより目立ったのは蛍光色の薄手のジャンパーを羽織った観光ガイドが数人いて何やら説明している姿だ。彼らはボランティアで観光客に説明をしているらしい。
 「駐車場の上に展望台がある」とのことだったので、遊歩道の階段を登り、展望台へ上ってみる。だが、ここには濃いガスに包まれていて、30m先に何があるか分からない状態であった。これが晴れていれば、水平線のかなたが丸く見えて地球の丸さを実感できるとのことであったが、今日の天気ではそれは望む術もなかった。
 こうして、あっ気なく何も見えない地球岬の見物は終わってしまう。
 駐車場まで降りて、ボランティアガイドに室蘭の観光名所を聞くと、室蘭がカレーラーメンの発祥の地で、最初にカレーラーメンを開発した店が市内にあるので、ぜひ、食べて行って欲しいとのことだった。
 その場所を教えてもらい、このラーメン屋へ行くと、小さい店ながら、結構、繁盛しているようだった。私たちが待っていると、肌の色が違う外国人の小団体が日本人に引率されて入ってきたところをみると、先ほど聞いた話は、満更、嘘ではないことが裏付けられた感がした。
 姫君がカレーラーメン。これが好きではない私が塩ラーメンを食べた。私は味について論評するほどの舌は持ち合わせていないので、確かなことは言えないが、わざわざ探してまで食べにくるほどではないというのが正直な感想であった。
 洗濯物も溜まってきたので、食後、コインランドリーを探す。すると、このラーメン屋の近くにあるにはあった。だが、機械は旧式で使い勝手はよくはなさそうだったので、ここはパスする。次に立ち寄ったスーパーで、これに関して尋ねると、Ksデンキの近くの店を教えてくれた。
 ここへ行くと、全自動の機械はなかったが、洗濯機から乾燥機へ移す作業は店が行ってくれるとのことだった。洗濯が終わるのを待つ間、近くのKsデンキでマッサージを受けると、何時しか、気持ちよく眠ってしまったようだ。そして、次に目を覚ますと洗濯物が乾いている時間だった。
 ここから、国道37号を豊浦町のほうへ戻っていくと、『道の駅・だて歴史の杜』があった。ここは、前回、後方羊蹄山へ登る前に泊まったことがあった。懐かしさもあって、ここを今夜の宿と決める。

地球岬展望台

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