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2017-10

北海道の花旅・その36 - 2012.09.24 Mon

移 動 日
 7月12日、『道の駅・あしょろ銀河ホール21』では、早朝から雨。
 前日、カムイヌプリ(摩周岳)から降り、雌阿寒温泉で汗を流してから、この道の駅まで帰ってきていた。なお、この道の駅は、7月9日にも泊まっているので、今回は2回目の宿となる。そういえば、2年前のときも確か2回も泊まっている。こうしてみると、この足寄という街は北海道の山を周る意味で要所になっているといえるようだ。
 次に登る山は、東ヌプカウシヌプリだ。どうしてこんな舌を噛みそうな山を選んだのかは、今になっては分からないが、ガイドブックか、道の駅で貰ったパンフレットにでも載っていたのだろうと推定される。
 足寄の道の駅からこの山までは、直線距離にして4、50kmに過ぎない。このため、移動するといっても造作のないことなので、お昼過ぎまで道の駅までのんびりと過ごす。
 次に登る山、東ヌプカウシヌプリの周辺には、どういうわけだか道の駅が固まってある。足寄から近い順の上げると、『しほろ温泉』、『ピア21しほろ』、『うりまく』、『しかおい』である。この中で温泉を併設する道の駅が1つだけあったので、今晩の宿を『道の駅・しほろ温泉』に決めて出発する。
 この間、30kmも離れていないので、1時間もかからずに到着してしまう。
 この道の駅は、こんな田舎にどうしてこんな立派な道の駅を建てたのかと驚くほど立派なものだった。もちろん、風呂も広くて綺麗な温泉だった。
 雨は依然として降っているので、本日はおとなしくしていることにした。

ジャガイモ畑

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