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2017-06

北海道の花旅・その32 - 2012.09.20 Thu

移 動 日
 昨7月7日、赤岳ならびに白雲岳に登った。下山後、層雲峡へ回って、ここの黒岳温泉で汗と疲れを洗い流してから、旭川市の『道の駅・あさひかわ』に戻り、ここを一夜の宿とした。
 したがって、8日の朝は、この道の駅で目覚めた。
 本日は休養日に決めてあるので、ここを発つのは何時でも構わないのだが、その前にやることがある。溜まった汚れものの洗濯だ。幸い、道の駅の向かい側にコインランドリーがあることが分かっているので、探す必要はない。
 散歩がてらに、ここを覗いてみると7時30分に開店することが分かった。
 ユックリと朝食を済ませて、汚れものがいっぱいに詰ったビニール袋を提げて、コインランドリーに出掛け、1時間ばかりをかけて洗濯を済ます。
 次の山は、大雪山の主峰の旭岳だ。この山は、2年前に登っているが、下では青空が見えていたのが上はガスと雨で散々な目に遭い、花どころではなかった。このため、今回は、ロープウェイの姿見駅から旭岳へ登り、ここから裾合平を回って姿見駅へ戻るという計画だ。ただ、昨日、立ち寄った層雲峡ビジターセンターで得た情報では、裾合平の花が遅れているとのことで、これが気がかりといえば気がかりであった。
 もう1つ、心配事があった。明日の天気予報が芳しいものではないことだ。赤岳の際、悪天候で3日も日延びさせられたことが生々しいだけに、予報が外れて欲しいと願っていた。
 旭岳を管轄する東川町に『道の駅・ひがしかわ道草館』があるので、本日はここまで移動しておくことにする。
 東川町は、赤岳を管轄する上川町と同じような小さい町だ。しかし、建っている住宅は瀟洒で新しいものが多くて綺麗な街という印象を受け、加えて、町内には公園がいくつかあって上川町と比べるとお金持ちの街という感が強かった。
 道の駅で昼食を済ませて、キトウシ森林公園に行ってみた。この日は日曜日ということもあって、公園は親子連れで賑わっていた。ここで少し遊んでいたが、小雨がパラつき出した。このため、この公園にはおさらばして、近くにある温泉、トロン温泉に出掛ける。
 トロン温泉というのはラジウム温泉のようなものらしく、これを人工で作り出しているらしい。これが分かって、何だかインチキ臭いと思っていたが、翌日になると足の脹脛(ふくらはぎ)の張りも引いたようで、満更でもないことを自覚させられた。
 そして、この夜は予定していた道の駅で泊まった。

エゾシマリス

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