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北海道の花旅・その28 - 2012.09.16 Sun

休 養 日
 私たちは、7月4日の朝、『道の駅・あさひかわ』にいた。
 前日の夕刻、富良野岳から、途中、2、3ヶ所に立ち寄っただけで、ほぼ、ここへ直行した。ここの道の駅は、旭川市の中心街にあって駅にも近い。こんな立地条件の良さだが、大きな駐車場があって使い勝手はよい。また、この道の駅の隣にJA(農協)系の大規模スーパーがあることも食材の手当てに便利であるのも車中泊をする者にとっては好都合だ。
 前日の登山は、北海道の山としてはアプローチを含めて比較的に軽めだったが、日にちは充分であるので、連日、無理して登ることもない。このため、本4日は休曜日にするということは昨日のうちから決めていた。
 この近くの観光地としては、旭山動物園が有名だが、内容は名前ほどではないことは前回の見物で分かっていたので、わざわざ2度も行くまでのこともない。
 次の登山は大雪山山系の赤岳なので、これを勘案して『道の駅・おんねゆ温泉』に行くことにした。この道の駅のある留辺蘂町(るべしべまち)は木工の街で、木工製品が有名ということもあって、これを買いたかったことも、ここに狙いを定めた理由でもある。
 国道39号で、今年の3月に泊まった層雲峡を通り、石狩と北見を分ける石北峠を越えると留辺蘂になる。
 最初に目に付いたのが、北きつね牧場の看板であった。数頭のキタキツネを飼っているようだが、3月に立ち寄ったときの面影はまったくない。店番か店主が分からない老人と話をするが、話は噛み合わない。
 あまりにも記憶と符合しないのを訝(いぶか)りながら車を走らせると、目的の道の駅にやってきた。ここの道の駅の売りは、駅中央の塔に仕掛けられたカラクリ時計だ。17時とか、18時とかに塔の中から小人が出てきて楽器を演奏するという趣向だった。こんなことは知らなかったが、突然、軽快な音楽が鳴り出したので何事かと音のする方を見やると、カラクリ時計の演奏で、このことを知った。
 ここを1周り見物すると、道の駅の北側に何だか見覚えのある景色があった。「あれ、北きつね牧場だよ。あそこへバスが停まって、あの建物の中へ入ったんだ」と、3月に訪れたときのことを思い出していた。ここは数10頭のキタキツネを放し飼いにしているが、ここも1度見たら2度も見る必要はないような施設なので、立ち寄ることは省略したが……。
 この辺りは田舎で、精々、あってコンビニ程度である。この日はたっぷりと時間があったので、北見市まで買い物に出かける。北見市街まで4、50kmは離れているが、北海道に長く滞在すると、これが普通に思えてくる。名古屋市内で生活していては考えられないことだが……。

この日の写真はない。

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