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2017-10

北海道の花旅・その25 - 2012.09.13 Thu

移 動 日
 7月1日の朝は、『道の駅・たきかわ』で迎えた。
 この道の駅の道路を挟んだ向かえ側にはコンビニがあるので、まず、新聞を買いにいき、ユックリとこれに目を通す。この中に注目すべき記事があった。昨30日の夕刻から十勝岳の大正火口付近が明るく光る現象が見られたというものだ。これが噴火に繋がるか否かは分からないが、一部、立ち入りを制限されたらしい。私たちの次に登る山、富良野岳は、この十勝岳山系に属する。このため、この山の動向には注意を払わざるを得ないが、現在のところ情報不足で登山の可否を決めるまでには至らず、取り敢えず、登ることを前提に本日の行動を採ることにする。
 昨日の南暑寒岳登山を終えて、洗濯ものがだいぶ溜まったので、本日は1番にこれを済ませることにした。コインランドリーが道の駅の近くにはないので、滝川市内まで行かなくてはならないらしい。
 朝食を終え、国道12号を南下して滝川市街へ向かう。途中、薬の量販店があったので、在庫の乏しくなっていた飲料水を購入、ここでコインランドリーの所在を確認する。ちなみに、この旅中、飲料用は元より、炊事用の水は総てミネラルウォーターを使用した。北海道の風土病としてキタキツネが媒介するエキノコックスがあり、これが生水を飲むことによって感染すると聞いていたので、自衛策としてこのようにしたという経緯がある。
 コインランドリーは直ぐに見付かり、1時間余を待つと、汚れものは綺麗に仕上がった。
 これで本日の予定されていたやるべき仕事は終わったので、富良野岳へ近付けばよい。ただし、富良野岳の周辺に道の駅はないため、本日の宿は少し離れてはいるが、美瑛町の道の駅を予定している。
 国道38号で富良野市へ向かっていると、滝川市外れで靴屋が目に付いた。履いていた靴が、山歩きにも使用していたので白色が茶色に変色して汚く汚れていたので、買い替えるために立ち寄った。気に入った靴はなかったので、普段履きのサンダルを購入した。これには後日談があるため、購入の経緯を敢えて記した。
 途中、国道沿いに『道の駅・スタープラザ芦別』があったので立ち寄り、ちょうど昼時だったので、ここで昼食を摂る。食べ終えて、外に出るとカンカン照りの太陽に焼かれるように暑かったことを覚えている。これが北海道で最も暑かったのではないかという印象が残っている。
 この先、カーナビは国道から逸れるように指示してきた。これに従うと、何時ものように何処を走っているか分からない所を走ると、いつの間にか、国道237号に合流して、美瑛町の『道の駅・びえい丘のくら』に到着していた。
 この道の駅は、前回にも立ち寄ったが、駐車場が狭くて混雑するため、ここには泊まらずに十勝岳の登山口の望岳台へ行ったことがある。でも、富良野岳に関しては、充分な資料がないので、登山口といっても何処へ行けばよいか分からない。次の日に分かったことだが、何もこんな狭苦しい所に泊まらなくても、この道の駅から線路(JR富良野線)を挟んだ裏手に花人公園があり、ここで泊まったほうが快適だったことが分かった。
 美瑛町は、私としては魅力のある町ではないが、どうしたわけか一般的には人気が高く、入れ替わり立ち替わり車が出入りし、内部も大変に混雑していた。
写真はこの日には無関係

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