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北海道の花旅・その23 - 2012.09.11 Tue

休 養 日
 昨28日、夕張岳から下山してから、次の目的地である雨竜沼に近い、『道の駅・三笠』まで走る。この道の駅の隣には大きな温泉施設があったので、これ幸いと入浴に訪れたところ、入泉料は何と780円という高額であった。この料金は、今回の花旅の中で最高額であった。
 6月29日の早朝、まだ、太陽は顔を出す前だったが、天気は悪くはなさそうだ。
 本日の予定は特にないので、ユックリと出発すればよい。新聞が読みたいので、道の駅敷地内にあったコンビニに行く。
 北海道を旅していると、道の駅ではゴミ箱を置いてあるところは殆どなく、生ゴミなどはもっぱらコンビニのお世話になっている。このため、コンビニで買い物するときには生ごみはもちろんのこと、ペットボトルや缶などゴミを持参する習慣がついている。このため、ゴミをぶら下げていくが、店先にはゴミ箱が置いていない。仕方がないので、ゴミを車に戻し、改めて新聞を買いに行く。ちなみに、ゴミ箱を置いていないコンビニは、ここに限ったことではなく、所々で見かけた。これはコンビニの印(会社)には関係なく、その地区、行政区域によることが後になって分かった。多分、市町村がコンビニにゴミを受け入れないように行政指導しているものと私自身は解釈した。この解釈が正しいか否かは定かでないが……。
 本日は雨竜沼の地元である雨竜町まで進めば良い。三笠市から雨竜町までは50kmくらいしか離れておらず、1時間余でここに着く。
 まず最初に、雨竜町役場に立ち寄り、雨竜沼の資料をもらう。この後、今晩の宿に予定している『道の駅・田園の里うりゅう』に行く。この道の駅は、礼文島に行く前に立ち寄ったが、雨竜沼が山開きしていなかったので、このときは空振りに終わったという経緯がある。
 道の駅の正面には、『祝・ドラゴンズ全国大会出場』の横断幕が掲げてあった。名古屋市を本拠地とするプロ野球の中日ドラゴンズと同じ名前であることに親しみをもったが、ここのドラゴンズは少年野球のチーム名だった。
 ここで遊ぶことも考えたが、北海道にも夏が訪れていて、昼間は暑くて仕方がない。山の方へ行けば多少は涼しかろうと思って、暑寒湖まで行ってみる。
 暑寒湖はダム湖で、湖畔にはダム公園が造られていた。こことて真上から照りつける太陽を避ける場所は少ないが、駐車場の近くに四阿(あずまや)があり、この縁は木立とか屋根とかで絶好の日陰を作っていた。そこへ行ってみると、木陰は涼しいうえに肌に冷たく感じる風も吹いていて、炎天下と比べると天国と地獄ほどの差があった。
 これが分かったので、ここへデッキチェア(折りたたみのベッド)を広げて寝転んでみると、なかなか気持ちが良い。ここで昼食を摂り、その後は新聞ならびに週刊誌を読み、それに疲れると自然に昼寝となる。こんなちょっとしたまどろみでも、昨日のきつかった夕張岳の疲れをとるには最適だった。ちなみに、北海道でも夏の太陽をまともに浴びては暑くてたまらないが、木陰に入れば涼しくて気持ちがよく、この辺りが蒸し暑い名古屋の夏とは異なっている。なお、朝晩も涼しくて過ごし易く、夜になれば日中が暑くても、羽毛布団を肩までシッカリとかけて寝ていた。
 こうして英気を養い、雨竜の街まで戻り、町営か第三セクターが経営する温泉施設で汗を流して明日の雨竜沼登山に備えた。

この日は1枚の写真も撮らなかった

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