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北海道の山旅・その21 - 2012.09.09 Sun

移 動 日
 前日(6月26日)、アポイ岳から下山後、登山口の近くにあるアポイ山荘の風呂で汗を流し、『道の駅・みついし』に戻り、ここで連泊することになった。
 27日の朝、上空は気持ちよく晴れ上がっていた。こんな日は山へ行くとか、花の見物で費やしたいところだが、本日は移動日で、明28日に登ることを予定している夕張岳まで行かなくてはならない。
 地図を見ると、北海道上陸初日に泊まった『道の駅・むかわ四季の館』の手前の日高町富川から国道237号へ入り、日高町本町から国道274号に乗り代えて、夕張市紅葉山へ行くルートを頭の中に描いていた。だが、カーナビを夕張市役所に合わせて案内を任せたところ、地元の人しか通らないような訳の分からない道を通って最終的に国道274号に合流して紅葉山まで間違えることなく連れて行ってくれた。
 紅葉山に新しい道の駅(夕張メロード)が出来ていたので、ここに立ち寄り、今夜の宿に適しているかをリサーチしたが、可もなく不可もなしという道の駅だった。
 ちょうど昼になったので、ここで昼食を摂ってから、夕張市役所に向かう。
 夕張市は、破産して再建中の市であるので、どんなボロ庁舎かと思っていたが、どうしてこれがなかなか立派な建物であった。でも、中へ入ると便所の電気は総て消されていて、いちいちスイッチを入れなければならなかった。考えてみれば、こんな立派な庁舎を建てるという過去の浪費が破産に繋がったのだと思い当たった。
 登山を管轄するのは一般的には観光課が管轄することが多いが、この市では教育委員会が担当していた。ここで関係資料をもらい、登山口にトイレがあるか否かを尋ねると、あるとのことであった。
 道の駅まで戻るより、登山口までいったほうが距離も節約できるので、姫君の意向を確認すると、今回は「羆が出るので嫌だ」とは申されなかった。これで、本日の宿は登山口に決まった。
 だが結果的には、これは悪い選択であった。
 トイレはあるにはあったが、ポータブル様式の貧弱なもので、余り使用する気にはなれないものであった。
 登山口に到着したのが早く、ここでユックリとくつろぎ、明日の夕張岳登山に備える。

夕張岳登山口でくつろぐ

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