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大禿山(おおはげやま・1083m) - 2012.05.08 Tue

国見峠から国見岳を経て大禿山へ
 5月2日に医者から風邪薬を貰ってから、ずっと服用していたが、医者が薬の選択を間違ったのか、私の体力が低下しているためか、原因は定かでないがなかなか治らなかった。ちなみに、この程度の風邪なら薬を1日(3回)も飲めば治ってしまっていた。
 それでも5日も経過すれば、完治とまではいかないが症状は落ち着いてきた。このため、7日(月曜日)には、コグルミ谷(御池岳)を長命水の辺りまで歩いて様子を見ることにした。
 結果は、身体に負担がかかるほどではなかった。これに自信を付けて、本日、8日は、国見峠から国見岳を経て大禿山まで歩いてみることにした。
 昨日の今日の連続の山行きでは姫君から文句が出ることを予想して、私単身で行く腹づもりであった。今朝、「山へ行く」と告げると、「私は?」と姫君の顔色が変わる。「お留守番」と言ったものの、即座に『これは拙い』と察した。「君も行く?」と言い直していた。
 この時点から姫君の支度が始まったので、出発は9時過ぎと遅くなってしまった。
 仕方がないので名神高速道を使って時間の短縮を計ったものの、国見峠に到着したときには11時を過ぎていた。
 11時15分、峠にある登山口を出発する。
 このコースは、伊吹北尾根と呼ばれ、この道筋には色いろな花が咲くことでも著名であり、私たちの狙いもここにあった。
 前半ではイワウチワが咲くが、これは時期が少し遅かったようで、花が落ちメシベに引っかかって地面に落ちるのを免れているというものが多かった。でも、蕾のものもあったので、これからも少しは咲く可能性がありそうだ。
 次いで現れたのがミヤマカタバミだった。花が開いていたり、半開きのものだったりと、被写体には不向きなものもあったが、数は凄かった。
 また、ヒトリシズカも多かった。鈴鹿では、既に終わりかけているので、ここでは2週間は遅れている感じだ。
 こうして花を愛でながら歩いていると、何時の間にやら国見岳に到着していた。ここには福井市からきたという6、7名のグループがいて賑やかだった。
 ここから先にはラショウモンガズラが咲くので、あわよくばと思っていたが、これにはまだ早かったようである。これからの主役はハタザオだった。道の両側は真白といっても過言でないくらいだった。
 13時30分頃、大禿山に到着する。
 ここで遅い昼食を済ませ、すぐさま、今、やってきた道を引き返す。
 帰路、格別に変わったことは起こらず、また、新しい花の発見もなく、15時20分頃、出発地点の国見峠に帰ってきた。

ウマノアシガタ

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国見峠から国見岳を経て大禿山へ 5月2日に医者から風邪薬を貰ってから、ずっと服用していたが、医者が薬の選択を間違ったのか、私の体力が低下しているためか、原因は定かでないがなかなか治らなかった。ちなみに、この程度の風邪なら薬を1日(3回)も飲めば治ってし...

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