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寒波襲来と風邪 - 2012.02.02 Thu

 今朝、カーテンを開けると激しく雪が降っていた。視界もほとんどなく、大袈裟にいうと灰色一色だった。しかし、まだ、降り始めて間もないようで積雪量はたいしたことはない。
 こんな雪も長くは続かず、10時前には青空が顔を覗かせ、その後もどんどんと回復、何時の間にやら晴天に変わっていた。この辺りが雪国とは大いに違うところだ。
 平地の名古屋がこんな具合だ。鈴鹿の山では、さぞかし多くの雪が積もったことが容易に想像できる。少し前なら、喜んで鈴鹿へ飛んでいったことだろうが、現在では雪が降っても、さほど嬉しいことでもなく、山へ飛んでいく気にもならない。原因ははっきりしている。私たちの体力の低下で、雪は負担にこそなれ、楽しみにはならなくなっているからだ。
 昨夜、汗をかいて目を覚ました。どうも昨日のコタツの中でのうたた寝で風邪を引き、発熱したようだ。
 朝になって熱を計ると36度台の平熱だったが、身体の熱っぽさと気だるさなどから推し、風邪に間違いはなさそうだ。車の中に積みっぱなしになっている風邪薬を飲むが、これをもらったのが昨年の6月と薬局の袋に書いてあった。とすると、1年のうちに2度も風邪を引いたことになる。職に就いていた頃は、風邪など無縁で、罹ったとしても5年に1度くらいの頻度だった。
 あるとき、風邪の初期的症状が出た。翌日には大切な仕事があって、できれば発熱を避けたかったので、この頃の罹り付けの、といっても飲み過ぎで胃炎になったときに診てもらうくらいだったが、近所の医院へ行った。そして訳を話して、発熱しないように注射を打ってくれるように頼んだところ、「あなたは丈夫だから注射など打たなくてよい」と診察した医者にいわれた。こんな逸話が示す如く、風邪とか病気とは無縁な生活をしてきたが、最近は1年のうちに2度も風邪を引くようになったが分かって大いにショックを受けた。
 これまで強がってきたが、加齢とともに体力低下の著しいことを認めざるを得なくなってきた。これが悲しい現実だ。
 そういえは、最近、こんなことがあった。
 1週間くらい前、家電量販店のKsデンキへ出かけたときのことだ。
 買い物を済ませて、マッサージ機コーナーで展示品に座ってマッサージしてもらっていた。昔の機械は乱暴な按摩のような手荒さだったが、今では機械が進歩して柔らかになったので気持ちよく身をゆだねていた。
 そこへ販売員が近付いてきて、「痛くないですか?」と尋ねてくる。以前に比べると、あたりは柔らかく気持ちよい旨を伝えると、「そうですか。痛いというお客さんが多いから……」と、私の答えに納得できないようだった。
 そこで、私のように年をとると神経が鈍って痛みを感じなくなるのかもしれないと冗談をいい、ついでに「私は何歳くらいにみえますか?」と尋ねてみる。
 すると、その女子店員いわく、「80歳くらいですか? もっと上ですか?」と予想だにせぬ答えが返ってきたのには愕然とした。
 これら事実を併せみるに、私は外観も中身もともに自分が考えている以上に老化が進んでいることに気付き、次のステップに対しての準備をしなくてはいけないことを悟らされた。

自宅から名駅方面を眺める

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