topimage

2017-08

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

落合監督に感謝の太地行き - 2011.11.24 Thu

 11月20日、2011年のプロ野球12球団の中で日本一がソフトバンクホークスに決まった。
 私は、それほど熱心なファンではないが、地元球団と言うこともあって、日本シリーズでは中日ドラゴンズを応援していた。
 ドラゴンズは、戦力的には劣るところはあるが、そこは落合博満監督の手腕で補い、セントラルリーグ優勝を果たして日本シリーズに駒を進め、劣勢の下馬評ではあったが、実力以上に健闘して、シリーズの最終戦まで戦うことになった。これも落合監督の手腕に負うところが大であることは大方の認めるところである。
 この名監督が日本シリーズの終了をもって退任するとのことだ。個人的には、惜しいと思う。しかし、留任を求めるファンの後押しもそれほど強くなく、セ・リーグで2年連続優勝監督が球団を去ることになった。何んだか釈然としないものを感ずる。
 落合監督の輝かしい足跡を示す『記念館』が和歌山県の太地町にあることは前から知っていた。
 彼がドラゴンズとの縁が切れるのを機に、この記念館の見学することを思い付き、日本シリーズの最終戦の行われる20日に名古屋を出発する。
 この日は、13時という遅い出発だったのに加え、途中で買い物をしたり食事を摂ったりしたので、この日は尾鷲市の手前の『道の駅・海山』泊まりとなる。ここで悪いニュースを聞く。この日の結果は、残念ながらホークスが勝ち、ドラゴンズの日本一はなれなかったという……。
 翌21日は、快晴に恵まれて七里ヶ浜、ウミガメ公園で遊んだ後、丸山千枚田ならびに那智ノ滝と熊野那智大社を見学。この日は『道の駅・なち』で野宿となる。
 22日には太地町に入る。ここでは、先ずはクジラ博物館でイルカやクジラの曲芸を見物して半日を潰す。
 いよいよ、『落合博満野球記念館』の訪問だ。
 クジラ博物館から奥へ進んでいくが、なかなか目指す施設にやってこない。ここへ導く標識板は要所要所に建てられているので心配はないが、それでも道は狭くなるし住宅地というか別荘地のような雰囲気になってくるので『果たして、こんな所にあるか』との疑問は湧いてくる。そんな気持ちになった頃、やっと記念館の所在地にやってきた。そこは道の最奥、海岸に一番近い住宅地の外れである。こんな所を見付けて、よくぞ建てたものと思うような所である。
 そして、記念館の前に建つと、鉄製の門扉がシッカリと閉じられていた。『何故?』との疑問は、門の前の案内板により解消させられる。この記念館は火曜日が休館日だとのことだった。22日は、火曜日。これで納得した。
 それにしても、折角、遠路はるばるやってきたのだから、少しくらいは覗いてみたかったが、外観を見るだけで満足することにする。
 この後、串本まで足を伸ばし、橋杭岩やトルコ記念館を見て回る。
 この夜は、前夜と同じ『道の駅・なち』に泊まる。
 23日は、天気予報が芳しいものではないので、取り敢えず、今回はこれで終わりとして、名古屋市へ帰ることにした。

落合博満野球記念館

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yore4040.blog24.fc2.com/tb.php/255-32fa75f1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

東北の花・その23 «  | BLOG TOP |  » 東北の花・その22

アクセス数

検索フォーム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

登山 (147)
山野草 (417)
雑文 (139)
未分類 (14)
お知らせ (6)
案内 (2)
百名山 (22)
花旅 (75)
旅行 (29)
2014 北の大地花旅 (86)
2016・北海道 (83)
2016・北海道 (1)

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。