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佐渡島観光旅行 - 2011.10.28 Fri

 9月29日の越後駒ヶ岳で、日本百名山への登頂は99座を数え、登了へは残り1座となった。
 最後に残ったのは、越後駒ヶ岳に近い平ヶ岳である。でも、この山の登山口へ通じる国道は7月の集中豪雨被害により崩壊。復旧は当分の間は難しく、早くとも来年になるらしい。
 このため、『今年中に百名山を登了する』という私たちの予定は脆くも崩れ去ることになり、今年の百名山の旅はこれをもって終わりとすることを余儀なくされる。
 これまでの百名山の旅は2年余を数えるが、この間、総てが野宿で、旅館などに泊まったことは皆無だった。こんな事情から、百名山を登了した暁には、旅館泊まりでユックリとくつろぎたいと思っていだが、上述のように、この目論見は1年先に延びることになってしまった。
 こんな折、新聞の『佐渡島3日間の旅』というクラブツーリズム社の広告が目に付いた。料金は、1人35000円。ということは2人だと70000円である。直江津~小木港館のフェリー料金だけで往復40000円。この他に旅館代、ガソリン代が必要になることから、これが如何に廉価であるがが分かる。このため、これに飛びついた。
 ネットで予約状況を確認すると、10月の3回の催行のうち、2回はキャンセル待ち。残り1回が2名に空きがあるとのことだった。こんなにツアー旅行に人気があることに驚き、直ちに申し込んだ。
 こうして、10月22日から24日の佐渡島観光が決定した。
 この日が近づき、天気予報が気になり、これに注意していたが、あまり芳しいものではなかった。22日は雨。23、24日も雨か曇りというもので、最悪ともいえるものだった。
 22日の朝、天気予報はシッカリと当たり、朝から小雨が降り続くあいにくのもので、傘をさしての出発となった。
 でも、この雨も午後になるというか、新潟に近付くというのが適切か分からないが、次第に上がり、ときには青空が顔を覗かすまでに回復をみた。お陰で、フェリー出航時間合わせで計画されていた上杉謙信公の居城、春日山城址の見学も予定通りに行うことができた。
 直江津港から佐渡島の小木港まではバスと共にフェリーで運ばれたが、この間、意外に長く2時間40分を要し、佐渡島に到着したときには夜の帳が下りていた。
 ここからホテルまでバスで30分余。ホテルに到着したときは20時を過ぎており、風呂は後回しで、食事を先に済ますことになった。
 これだけでも不満であったのに、食事の質が悪かった。廉価のツアー旅行だけに食材の質の落ちるのはある程度は予想していたが、調理をする気がまるでないのには驚かされた。例えば、タラの鍋が付いていたが、これに味がまったく付けてなかった。魚から味が出るので味付けはしなかったのかもしれないが、白湯の中に魚の小さい切り身とシメジ茸などが少し入っているというもので、汁の味はないという代物には正直に言って驚いた。
 こんな状態では、これからの2日間が心配になったが、1日中、バスに揺られていると疲れたのか、風呂に入ったら直ぐに眠りに就き、第1日目を終えた。

標高180mの春日山頂の本丸跡

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