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2017-10

今度は怪我 - 2011.08.26 Fri

 8月24日、テレビのアンテナ工事を行うことになった。
 これに先立ち、配線をする予定の押し入れの中の収納物を取り出し、工事をやり易くするように準備をしていた。
 押し入れは、上段、中段、下段に分かれており、下段は900mm、中段は1000mm、上段は450mmの高さがある。下段と中段に収められているものを取り出すのには何の支障もなかったが、上段のものを取り出すには脚立に乗るか、押し入れの中段に乗る必要があった。
 下から脚立をもってくるのは面倒なので、押し入れの中段に乗って荷物を降ろすことにした。
 前述のごとく下段は900mmだが、この高さを登るのにはすんなりとはいかない。右足を無理して900mmの高さまで上げ、右手を床から1900mmの上段にかけて、腕の力で身体を引き上げる必要があった。
 これで荷物を下ろしたり、邪魔にならないように移動させることはできが、さて、降りる段になって苦労して登ったことを忘れてしまっていた。
 上に登ったときと同じように右手を上段にかけて、左足から降りようとするが床に着かない。力を入れたところ、右手の支えが離れてしまい、身体は宙に浮き、背中から仰向けに落ちることになってしまった。次の瞬間、背中に強烈な衝撃を感じていた。
 背中を机の上に置いてあったプリンターの角に思い切りぶつけたようである。当然、息を吸い込むこともできないようなダメージを受け、暫くは床にうずくまったままの姿勢でいたが、何とか呼吸だけはできるようになるが、このところ、これだけの痛みを味わった記憶はないほどだった。
 でも、これは不幸中の幸いであったと後になって考えている。
 仮に、プリンターにぶつからなかったら、床に背中から叩きつけられたことだろう。こうなれば、頭を床に打ちつけた可能性も考えられ、それこそ、また、救急車の世話になったかもしれない。
 夕方になって、多少、痛みは薄れたので、患部を見てもらうと、150×200mmくらいの面積が内出血したためか、真っ赤に腫れ上がり、皮膚の一部が切れて血ではなく体液が滲みだしていたようだ。
 翌25日、一日中、静養に努めたが、痛みは治まらず、花を噛むことも咳をするにも大変な思いを味わうことになった。
 本日になって傷口は塞いだが、痛みは相変わらずであった。
 この先、天気が回復したら、残りの百名山に臨むつもりであったが、この状態では、少なくとも10日や2週間くらいは荷物を担ぐことはできず、山行きは、当分の間、お預けになりそうである。

ヒナザクラ

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