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2017-10

甲斐ならびに奥秩父の山旅 - 2011.06.11 Sat

 6月5日(日曜日)から10日(金曜日)の6日間で、甲斐ならびに奥秩父の百名山に登ってきました。
 初日5日の7時30分頃、自宅を出発。
 東名高速道の小牧ICから中央自動車道の諏訪南ICまで、休日1000円の特典を利用して走り、ここから手始めに八ヶ岳に向かいました。
 目的は、昨年初めて見たホテイランを再び鑑賞するためです。昨年、1眼レフカメラに不慣れだったので、ホテイランの写真が思うようには撮れなかったので、もう1度、これに挑戦したいと思ったからです。
 この花は、例年、八ヶ岳の開山祭の頃に咲くが、今年は雪が多かったということで心配された開花だったが、昨年と変わらず花を付けており、ここに着くまでの心配は杞憂に終わりました。
 花の数は昨年に比べると少なめだとのことだったが、私たちは充分な数を見付けることができ、撮影結果も昨年よりは良いものがあって、行った甲斐があったと喜べる成果が上がりました。
 2日目の6日(月曜日)は、金峰山を予定していたので、ここに近い道の駅に行く必要があります。そこで八ヶ岳から国道20号へ向かいました。
 金峰山の登山口は、大弛(おおだるみ)峠だが、ここに至る道順が分からずに困りました。仕方がないので、カーナビの地図で峠を探し出して、ここを目的地にセットしたところ、長野県回りのルートを表示するだけで、山梨県側からの案内はしてくれません。4月に、長野県回りを試みているので、これを記憶していてのことかもしれないが、この記憶解除の仕方が分からずに困惑することとなりました。
 国道沿いに『道の駅・にらさき』があったので、ここで尋ねてみることにしました。でも、結果は芳しいものではなく、大弛峠への行き方は分からず仕舞いでした。
 仕方がないので、国道140号で北上して『道の駅・花影の郷まきおか』に向かいました。ここに到着したのが17時少し前で、道の駅の事務所は開いていて、登山口への情報を得ることができ、ヤレヤレということになりました。
 この道の駅で、この夜を過ごす車は私たちの他に富山から来た単身者の車の2台のみという寂しいものでした。昨年の北海道の山旅では、何処の道の駅でも多くの泊まりの車がいたのと比べると隔世の感がありました。
 私たちだけでは寂しいので、彼と一緒に酒盛りとなりました。飲むにつれて互いに酔いが回り、最後は怒鳴り合いになったと姫君はいうが、私にはこのような記憶はまったくありません。どうして寝たのかも覚えていない有様です。
 翌朝、5時頃、道の駅を出発して大弛峠へ向かいました。
 ここまでは長いながい林道を走らなくてはなりません。でも、心配したような悪路ではなく、峠までの全区間が舗装されており助かりました。ちなみに、反対の長野県側から入ると、危険な部分を含む未舗装の区間が長いということで、山梨側から入ったことは正解でした。
 ちなみに、大弛峠にはアスファルト舗装には白線を引いて区分けした10数台収容の駐車場と外観の綺麗なトイレがあるということで、一見するとここで一夜を過ごすことも可能に見えるが、トイレは筆で書き表すことができないくらいに汚いものでした。(つづく)

ホテイラン

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