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2017-09

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本およびアルバムの製作に奮闘 - 2017.02.01 Wed

 つい、この前、新年の御挨拶をしたばかりだと思っていたら、いつの間にやら、1月は終わっていた。
 この間、私自身は忙しく、1日、1日を過ごしていたため、余計にこのように感じるのかもしれない。
 昨年の12月の初めに脳のMRI診断を行った。
 その結果、前回(4年前)と比し、格別に大きな変化はなく、ひと安心という結果だった。とはいえ、私が画像を確認したところ、前回も気になっていたことだが、頭蓋骨と脳みその隙間が、そのときに比べると大きくなっていた。
 これ以後、このことが心配の種になっている。
 この症状は、大人の頭蓋骨は成長しないから脳みそが小さくなって起こる、すなわち脳の委縮する現象と考えられる。
 人間として生活するのに、どれくらいの脳みそがあればよいかなど、専門的なことは分からないが、小さくなればなるほど働きは低下すると考えると、ある程度の段階で人間以下になることも充分にあり得る。
 要するに、脳の委縮の進行は、換言すると人間から遠ざかっているということになる。私も、これがもう少し進めば、身内の者に対しても「あなた、どちら様?」と言い出すかもしれない。
 医者は、脳卒中を危惧してMRI診断を薦めたが、私自身はこれらを患ったとしても、それはそれで仕方がないことだと諦めも付く。しかし、脳の委縮が進行して人間から離れていくことを想像すると、これは何としても避けたい、恐ろしいことように思える。
 このように考えると、人間として物事を考えられる期間が縮まっていることは確かであり、頭が何とか働いているうちにやっておくことは済ませておこうと考えるようになる。
 身辺整理といっても、たいしたものは残していないので、姫君に口頭で伝えればそれで終わり、いとも簡単である。
 これ以外で何をやろうかと考えると、私の後半生に注力した山に関したものを少しでも整理しておきたいと思う。
 2012年に2ヶ月をかけて北海道内を回って、花の写真に特化した旅の記録をまとめてみようと思い、『北海道の花旅』という題名で、3冊目の本を制作することにし、準備に取り掛かる。
 これと並行して写真の整理も行うことにする。時間があまり多くはないと考えられるだけに、何もかも急ぐ必要があるので大変である。
 写真は、近年では殆どの人がそうだろうと思うが、パソコンの中のフォルダに入ったままになっている。私自身は、これでも何とかなるが、残されるであろう姫君は、この箱の中を覗くことができないので、アルバムにでもしておく必要がある。
 話は変わるが、先年、本を印刷したいと思い、ヒューレット・パッカ―ド社製のプリンタを購入した折、同梱のソフトウェアをインスツールしたら、アルバム印刷用のものが入っていた。
 このソフトウェアを使用するとアルバム帳のページはできるが、これを一冊の写真帳にまとめる方策が思い浮かばず、これを使うことなく放置してあった。
 でも、時間がないと思うと知恵も湧いてくるもので、セロテープでページを連結、1枚の表紙でグルッと巻くと何処へ出しても恥ずかしくないアルバムができることが分かる。
 この方法が見付かれば、アルバム作りも弾みが付く。
 昨年の『北海道車旅』(上下、2冊)、2012年の『礼文島花図鑑』などを作成する。
 また、年が明けてからは、殆ど、『北海道の花旅』の校閲にかかりきりの状態である。
 この本は、前著の『北海道車旅』と同形式ながら、差し込みの写真は花のみと限定した。この性格上、印刷はカラーで行いたい。
 この印刷代の見積もりを依頼してみると、黒単色に比して数倍の印刷代を要することが分かって、一時、計画は頓挫した。しかし、これを自分で印刷することで、何とか打開する。
 しかし、これも大変な作業となっている。何しろ、1日中、印刷してもジーコ、ジーコと1枚づつを刷るので時間がかかって往生する。しかし、根気強くやるより仕方がないので、腹をくくってボツボツとやっている。
 これらは、私が人間であるうちにできるかぎり済ませておきたいが、期限が分からないので、もどかしく思う、今日、この頃である。
アルバムほか 0

● COMMENT ●

本の制作

『北海道の花旅』、『北海道車旅』など着々と本の制作を進めておられるんですね。
なかなか根気がいる仕事だと思いますが感心です。
それにしてもきれいな仕上がりではないですか。たいしたものですよ。

 モタさん、こんばんは。
 体力的問題から山へは行けなくなって、時間が出来たこと、加えて自分でも1、2冊の製本ができるようになったことから本を作ろうと思うようになりました。腹案は色いろとあるものの、反面、制約もあるので、経済的に許される範囲でやっているだけです。
 アルバムは、これまた素人の域の出ないものだが、製本の方法を思いついたことから始めたものです。もう少し気の利いた方法が見つかれば……、と思っております。
 こんなことで家に閉じこもっているのは本意ではないが、これも致し方ないと諦めております。

素晴らしい記録に基づき根気と意欲で立派な製本、素敵な画像を沢山持っておられますので楽しみですね

 tenkeiさん、おはようございます。
 これから先のことはともかく、昔のことなら書き溜めたものがたくさんあり、度ののような切り口にするかが決まれば、それほどの労力はかけずとも本1冊くらいはできます。でも、先立つものが思うにまかせないわが身が情けなくなります。トホホッ……。


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