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ミノコバイモを訪ね求めて - 2011.04.03 Sun

 2月26日、藤原岳の孫太尾根にある頂の1つである丸山で、Az.さんに出会った。
 後日、ホームページを見ると、彼も山野草の追っかけを行っているようで、そこには綺麗な花の写真が紹介されていた。その中で私の興味がそそられたのに、入道ヶ岳でミノコバイモが咲くということだった。入道ヶ岳が花の山だということを私は寡聞にして知らなかったので、新鮮な驚きでもあった。
 入道ヶ岳は、山登りを始めた頃にはよく出掛けた。井戸谷、二本松、北尾根、新道、池ヶ谷、松ノ木谷、イワクラ尾根などの主要ルートはもとより、西内正弘さんのガイドブックに触発されて桃林寺ルートも歩いたこともあり、比較的慣れ親しんだ山である。
 何時だったかは忘れたが、雨の中を登ったことがある。そのとき、あの何もない頂上で、蛭(ひる)が立ち上がってダンスを踊っていた。それも1匹や2匹ではない。無数といえば大げさだが、相当数の蛭だったことには間違いない。これをみた途端にゾッと背中に冷たいものが走った。そういえば、宮妻峡から新道ルートで登ったとき、登山口の近くの川を徒渉するとき、蛭に捕まって血を吸われたこともある。
 こんなことが重なって、この山とか隣の仙ヶ岳は敬遠がちになり、何年も登っていなかった。唯一の例外は、昨年か、一昨年だったかは定かでないが、天候の加減で南に転戦、池ヶ谷ルートから登ったが、近年で登ったのはこれだけだ。
 Az.さんの山行記によると、北尾根から北ノ頭を経て奥宮から頂上へ、そして帰りは井戸谷を降っている。このルートの何処かに花が咲いていることになるわけなので、私たちもここを歩いてみることにする。
 4月2日、花探しの山歩きを行った。
 往路の北尾根は、2、3回登った程度なので詳しいことはもとより、概略すらも忘れてしまっていた。唯一、記憶に残っていた避難小屋の場所も、もう少し手前にあったように記憶していた。これは、このルートがそれだけ長い距離があったことの裏返しといえ、こんなにだとは思ってもみなかった。
 復路の井戸谷は、過去に最も多く登り降りしているので、北尾根よりはおぼろながら記憶が残っているが、詳しいことは総てが忘却の彼方へ去っていた。
 何れにしても、登りも降りも、これだけ急勾配であったのかとの新鮮な驚きを味わったが、これは山が変わったわけではなく、私たちの体力が歳とともに落ちていて、こんな感じを抱くのだろう。
 こんな感慨にふけっていては、花は探せない。
 Az.さんの写真によると、それほど大きくない岩の陰にこの花は咲いている。こんなシチュエーションを頭の中で描きながら、周囲に注意しながら探していく。でも、あまりにも広い山の中、登山道脇に限ったとしても、とてつもない範囲だ。歩き始めて直ぐに、とても無理な話だと諦めかけ、彼に尋ねることも考えた。でも、探す前から訊くというのも気が引けるし、とにかく、彼の辿ったルートを忠実にトレースしてみることだと思い直して歩きを続ける。
 こんな不安な歩きがどれくらい続いたであろうか。こんな中で幸運なアクシデントにも見舞われた。
 足元から少し離れた所に白いものが見えた。花だと直感して近付くと、何と、そこにはキクザキイチゲとミノコバイモが咲いているではないか。小躍りしたのは言うまでもない。大喜びして何枚も何枚も写真に収めた。
 こうして、雲を掴むようなというか、荒唐無稽ともいえる花探しは、何と、見事に成就したのだ。なんでも、やってみるものだと思った次第である。

ミノコバイモ

キクザキイチゲ

● COMMENT ●

はじめまして。

鈴鹿にもまだ多くのミノコバイモがたくさん残っていて安心です。

ただこのブログでより多くの方が花の存在を知るのはどうかなと思います。

ちなみに私は当日、花のことで少しお話した者です。
他に2名の女性もいました。覚えておられますよね。

 sakajin さん、こんばんは。
 もちろん、覚えております。あの日の恩人を忘れることはありません。大変お世話になりました。ありがとうございます。
 私も、この点には注意しているつもりだが、配慮が足らないとおっしゃられれば、素直にすみませんと謝るだけです。この山でのこの花の場合は、sakajin さんの意見に今後は100パーセント従うつもりだが、これ以外に関しては私のスタイルを貫くつもりです。また、ご意見があったらお聞かせください。

三太夫さん今晩は、今日丸山でお会いした、おさないグループのムンクです。私も花をUPする時は場所の固有名詞を使わないようにしています。皆さんに見てもらいたいが残念ながら盗掘の心配があります。

 ムンクさん、こんばんは。
 先ほどは初対面にかかわらず親しく接していただき、ありがとうございます。
 花を見れば、心の和む人は多いと思います。それなら他の人にも見てもらおうと考える人がいてもおかしくはありません。でも、困ったことに、これらの花を盗むような不埒な者がいることも事実です。
 このことに関しては、いろいろな考え方もあろうが、私の考えは旧ブログ、ヨレヨレ山便り(リンクから入ることができます)の2009年1月17日付の「高山植物の盗掘」に述べてあります。月別アーカイブか、検索機能を使ってお読みいただければ嬉しく思います。

 

三太夫さん今晩は。
私は貴方の考え方を決して変えようとは思っていません。
ただ、あの日貴方からミノコバイモの咲く場所を真剣に尋ねられたので
山や山に咲く花を愛する方だと思い、信用して、また他人には広めないで下さいと
念をおしてから、花の咲く場所を説明し、貴方は了解されたはずです。
でもネットで具体的に公表されましたね。
約束だけは守ってください。
伝えたいのはこれだけです。

三太夫さん、おはようございます。
考え方は人それぞれだと思いますが、私も盗掘に配慮して自生地の公開はしていません。こんなに詳しく書かれると、いつか盗掘されるのではと不安になります。他の人にも見てもらいたいというお気持ちは分からないでもありませんが、ネット上で貴重な花の自生地を具体的に公開することは考え直して頂けませんか?登山道のフクジュソウは盗掘されてかなり減ったのですよ。

 sakajin さん、おはようございます。
 お教えいただいたことには大変感謝しております。当然のこととして、この自生地を他の人に積極的に広めようとも思ってもいません。
 この日の私の日記をよく読んでください。
 これには、ネット情報として仕入れた知識、すなわち、北尾根から井戸谷ルートを歩いたコースをトレースしただけです。このことは、既にネットで公表されている事実です。誰でもが知り得る可能性があることです。
 ネットでは、①このルートを歩いた事実、②歩いたとき見た花の写真が掲載されております。
 これは何人がみても、このルートの途中にこれらの花が咲いていたと読み取れます。もちろん、私も、このように理解して後追いしたわけです。
 私の記した文中で、これを超えた記述があるでしょうか。もし、ここが具体的で自生地を特定できる記述であるというのであれば、お教えいただきたいと思います。
 既に自生地の所在を知りえている人が読めば、その場所がまぶたの裏に浮かんでくるということはあるかもしれないが、全く知らない盗掘目的の輩が拙文を読んだとしても場所の特定はできないはずです。

 花かんざしさん、おはようございます。
 昨年だったか、一昨年だったかは記憶にないが、あなたがホームページに掲載した群れ咲くミノコバイモの写真を見て、鈴鹿にもこんな場所があるのかと感激、羨ましい気持ちで拝見したのが嚆矢でありした。
 また、あるホームページの古い記録を見ると、同じような写真が掲載されており、似ているとは感じたが、同じだとは思いが及ぶすべもありません。
 後追いの結果、幸運が重なり対面が叶ったという次第だということは文中で述べたとおりです。
 sakajin さんにも申し上げたが、私の文中の何処に自生地を特定する、もしくは推定させ得る記述があるでしょうか。お教えいただけるなら今後の参考にさせていただきます。
 私の拙い文章では十分に意味が通じないのかもしれないと考えたが、もし、そうであれば、このような非難は当たらないはずですし……。
 失礼ながら忌憚なく申し上げれば、妄想をたくましくして読み、考え直すことを強要されることはいかがなものかと考えます。言われたほうの身になってみてください。何だか、冤罪に貶められたような感がいたします。
 そもそも私がこの群生地を見てみたいと思ったのは、前にも申し上げたように、あなたがあなたのホームページに掲載した写真をみたことから始まります。非難されるのであれば、このことも考えてほしいと存じます。

おはようございます。
これ以上コメントしてもわかっていただけないようなので
最後のコメントにさせていただきます。

これからも素敵な山歩きをされ、素敵なブログを書いてください。
また愛する鈴鹿にいつまでもかわいい花が咲き続ける事を願います。

三太夫さんにはこれ以上言っても分かって頂けないようですね。ただ私は三太夫さんのことを非難しているのではなく、考え直して頂けませんか?とお願いをしただけです。ホームページに山で撮った花の写真を載せてはいますが、私は山の名前すら書いていません。今村さんのお考えに賛同するからです。このことも考えてほしいと存じますと仰るのなら、他の花の写真を載せている方たちにも同じことが言えるのではないですか?写真展はどうでしょうか? 三太夫さんとは考え方が随分違うようなので、これで最後にさせて頂きます。

ありがとうございます

 詳しい情報をありがとうございます。「ミノコバイモ」「入道ケ岳」で検索をかけると一番にあなたのブログにヒットしました。絶滅危惧種でも丁寧に場所を書いて下さるなんて、とても嬉しいです。このブログにくれば、楽して、花の場所がみつかりそうですね。

ミノコバイモ

コメントのやり取りを読ませてもらいました。
ミノコバイモの自生地は見当付きますよ。自分は他の場所で撮って来ました。
山野草の咲く環境は限られています。長年山を歩いて山野草を探していれば山の名前だけででも見当が付きます。自分としては貴殿のようなブログは有り難いのですが、盗掘を目的とする輩には見て欲しくありません。それとネットで公開されていると言っても矢張り貴殿のような個人の公開では?それとも市町村の広報でしょうか?。山野草を盗掘から守りたく思えば、最小限に山の名前、ルートそして最後に出会った山野草と紹介されれば自生地は広範囲になりませんか?


Az.さんの写真によると、それほど大きくない岩の陰にこの花は咲いている。こんなシチュエーションを頭の中で描きながら、周囲に注意しながら探していく。でも、あまりにも広い山の中、登山道脇に限ったとしても、とてつもない範囲だ。歩き始めて直ぐに、とても無理な話だと諦めかけ、彼に尋ねることも考えた。でも、探す前から訊くというのも気が引けるし、とにかく、彼の辿ったルートを忠実にトレースしてみることだと思い直して歩きを続ける。
 こんな不安な歩きがどれくらい続いたであろうか。こんな中で幸運なアクシデントにも見舞われた。
 足元から少し離れた所に白いものが見えた。此処まで詳しく書いてあると完全に自生地は特定できます。

 sakajin さん、こんばんは。
 理解していただきたいのは、私のほうです。
 今朝ほど、お願いしたように、この文中のいずれの部分から、場所を特定できるような記述があるのならば、それを特定していただきたいとおもいます。それによっては、今後、日記を書くにあたって戒めにしていきたいと考えております。
 最後になったが、激励していただき、ありがとうございます。
 あなたも楽しい山歩きをお続けになることを念じて止みません。 

 花かんざしさん、こんにちは。
 互いに理解しあえないことは悲しいことです。でも、これが現実であることも残念ながら事実です。
 後にも同じようなコメントがあるので、続きもお読みいただきたいとおもいます。そして、私の考えも理解していただけると嬉しいのですが……。

僕も山を歩きます
山野草を写します、上に書き込んでる人に
教えてもらい、貴重な花をいくつか
写しました
でも、場所特定できないようにします
約束を守らない人は、最低です

 盗掘屋さん、こんにちは。
 おっしゃる通りに検索してみると、イの一番に私の拙文がヒットしました。名誉なことだと喜んでおります。
 あなたに喜んでいただくことは、正直に言って迷惑ではあるが、これもまた、ネットの持つ宿命かと存じます。

 中途半端@兵庫さん、こんにちは。
 これだけ漠然とした文章を読んで場所が特定できる人がいるものでしょうか。偶然の産物ということもあるので、一概に否定はしないが、一般的でないことだけは確かです。
 詳しくは、本文にて考察するので、また、反論があればコメントしてください。

 kkg さん、こんにちは。
 あなたも同じだとおもうが、盗掘という犯罪行為には腹立たしい限りです。できるだけ、このようなことに利されないように注意して書いてはおります。山の名前を書いても、普通なら場所を特定できるものではないと思うのですがねぇ……。

sakajinです。
今日はお昼まで仕事で午後は山へ行き、明日も早朝から
山歩きです。
時間が取れたらあらためてコメントさせていただきます。
何を書いても反論されてお互いが納得できる事はないでしょうが
もう一度だけコメントさせていただきます。

減らず口

よれよれと仰る割には 減らず口!!

またsakajinです。
今日は風が強く山はやめました。

理解していただきたいのは、私のほうです。と言われますが貴方の何を
どこを理解したらいいのですか?こちらが聞きたいほうです。
そのままパスしたいところですが約束を守ってもらえないまま退くわけにはいきません。

『ネット情報として仕入れた知識、すなわち、北尾根から井戸谷ルートを歩いたコースをトレースしただけです。このことは、既にネットで公表されている事実です。誰でもが知り得る可能性があることです。
 ネットでは、①このルートを歩いた事実、②歩いたとき見た花の写真が掲載されております。
 これは何人がみても、このルートの途中にこれらの花が咲いていたと読み取れます。もちろん、私も、このように理解して後追いしたわけです。
 私の記した文中で、これを超えた記述があるでしょうか。もし、ここが具体的で自生地を特定できる記述であるというのであれば、お教えいただきたいと思います。』

ネット情報として仕入れた知識とありますが、それは私にはまったく関係ありません。
私は他人には言わないでと伝えたはずです。これはネット(ブログ)でも同じです。

場所を特定できるような記述があるのならば、、、とありますが、貴方の書いたすべての部分が
それにあたります。山をやってる貴方にそれがわからないはずは無いと思います。
まして山をよく知っている盗掘専門家は貴方の日記は十分過ぎる盗掘資料となります。
他のネット情報はここには持ち込まないで下さい。

この山でのこの花の場合は、sakajin さんの意見に今後は100パーセント従うつもりだがと
書かれましたね。
本当なら日記自体を削除してほしいです。それが出来なければ入道ヶ岳という山名を消してください。
それも出来ないなら歩かれたコースを消してください。

『こんな不安な歩きがどれくらい続いたであろうか。こんな中で幸運なアクシデントにも見舞われた。
 足元から少し離れた所に白いものが見えた。花だと直感して近付くと、何と、そこにはキクザキイチゲとミノコバイモが咲いているではないか。小躍りしたのは言うまでもない。大喜びして何枚も何枚も写真に収めた。
 こうして、雲を掴むようなというか、荒唐無稽ともいえる花探しは、何と、見事に成就したのだ。なんでも、やってみるものだと思った次第である。』
この部分も訂正しようとは思いませんか?
貴方はたまたますれ違った親切な登山者に花の在処を詳しく教えてもらって、そのポイントに
行っただけではないのですか?
小躍りしたのは花を見た時じゃなく親切な登山者に花の場所を聞いた時ではなかのですか?

100パーセント従うつもりだが、、、、本当に従いますか?

貴方の年代ならよくご存知でしょうが、昔の藤原岳や御池岳や他の山にどれだけの
クマガイソウやミノコバイモやウチョウランが咲き誇ってたかおわかりでしょ?
今やどれもほんの数箇所しか残っていないのですよ。
また貴方ほどネットをやっておられたら盗掘の恐れもおわかりではないでしょうか?

これだけ言ったら
sakajin さんの意見に今後は100パーセント従うつもりなら、少しは従ってくれますよね。

それでもまた反論されるなら、貴方のリンク先の山友さんは悲しむと思います。
またそのうちあの場所のあの花は無くなるでしょう。

今、思い出すのは山頂手前で必死に花を探して疲れた貴方と貴方の奥さんの姿です。
私は他人には広めないで下さいと念をおしたとき、貴方の奥さんとも目が合いました。
そのとき奥さんもうなずいたはずです。

これからも夫婦仲良く楽しく山や花を楽しんでください。

もっと書きたいことがありますが、私は伝えるのが下手なのでこれ以上は
書けません。

 sakajin さん、うばざくら さん、こんにちは。
 この件に関しては、4月16日、本日付の日記として書き、私の真意を書きたいと思います。後ほど、ここをお読みください。
 それから、sakajin さんのリクエストに関してのお答えです。
 あなたが、「公言しないでくれ」とおっしゃったことは覚えており、その約束は守っております。あなたたの公言するなという意味は、場所の特定をするなと解釈するのが普通です。なぜなら、この時点で私が入道ヶ岳にミノコバイモが咲いていることは承知していたのですから、その事実を私の責任において公言しても何ら構わない訳であります。また、あなたにこれを阻止する権利はありません。
 なお、付け加えると、あなたがご自分からおっしゃっているから、今では親切な登山者が教えてくれたと大きな声で言えるが、ここに書いた時点ではそのことも含めてぼかして書いてあります。どんな経緯からあなたが私に教えたことを非難する人が現れるやもしれないと思ってのことです。

どんな経緯からあなたが私に教えたことを非難する人が現れるやもしれないと思ってのことです。
、、、、、、、、
そうですね。私は自分で私を非難しているところです。

貴方には何も伝わらない事もわかりました。

三太夫さん、最後にひとつお願いがあります。
どうか私のサイトをリンク先から削除して下さい。

ここでひとつ学んだことがあります。人を信用してはいけないということを。
sakajin さんに同情いたします。どうかご自分を責めないでください。

花かんざしさん
はじめまして、どうもありがとうございます。
山を愛しその山に咲く花を愛する人の思いはみな同じと思っていましたが
それはまったく違うようですね。
私もここで学ばせていただきました。そして本当に悲しみました。

sakajinさん、はじめまして。
私にとっては地元のことでもあり、黙ってはいられませんでした。
本当に悔しくて悲しくて、この件では旦那もかなり怒っています。
ほとんどの方が盗掘に配慮しているのになぜ通じないのでしょうか?

ありがとうございます。
あした根こそぎいただきに参ります。

約束は守ろう

私が初めて入道が岳に登ったとき、花が咲くと聞いていたので、山友さんに花があるコース名と岩のあるところ・・とだけ聞いて、一人で歩きました。それでも、花を発見することができました。

盗掘を目的として山に登るふとどき者は、あなたのブログを読んだだけで、あのかわいい花々を発見するでしょう。 そして、来年から、あの場所には花が咲かなくなってしまうのでしょう。

とても悲しいことです。

山好きな人に悪い人はいない・・と言うのが自論でしたが、そうではないのですね。

公言しない・・という、約束を守れない人は、山に来ないでほしいです。

 皆さん、おはようございます。
 sakajin さん、花かんざしさん、無名さん、鈴北さん、おはようございます。
 私の考えは、4月16日に述べてあります。
 これを皆様に対するお答えとさせていただきます。

ここを訪れこの記事を読んだ皆さん
どんなにたのまれても、信頼できない人には貴重な花の咲いている場所を
おしえてはいけないということが、わかったでしょう。
あなたの善意は、このように簡単に裏切られます。
私もこのことは、教訓として 機会あるごとに 山仲間に語りたいと思います。

 nonさん、こんにちは。
 あなたの意見は、皆さんがお読みになるとおもいます。

こんな人が夫婦で山に登れれているのですね。
姫さんもやはり同じ意見なのでしょうか。


 凡人さん、おはようございます。
 あなたのご意見は、拝聴いたしました。


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