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2017-08

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最も好きな温泉に入る - 2016.08.13 Sat

8月13日、曇りのち晴れ、また曇り。

 本日は晴れの予報だったのに関わらず、本別の朝は曇りであった。これが一向に改善しないため、足寄(あしょろ)に移動すると晴れとなった。だが、これも長くは続かず、夕方に近づくと、また曇ってきた。明日から天気が崩れるという予報でもあり、今後が心配だ。
 天気の心配はさておき、話を本題に戻す。
 朝ごはんを食べ終わると、どちらともなく誘い、パークゴルフとなる。
 このところ、比較的、調子がいいので、本日も『あわよくば……』との下心があったが、そううまくは問屋が卸さなかった。私のショットが定まらず、向こうへ行き過ぎたり、随分と前だったりで、スコアーはドンドンと多くなる一方で、勝負にはならなかった。
 結局、ここは縁起のいい場所にはならず、そろそろ移動の時期と判断。次は、オンネトーへ行くことにし、とりあえず、足寄に立ち寄って食料品を調達して、目的地に向かう。
 オンネトーは、雌阿寒岳山麓にある沼の名前である。もちろん、これもアイヌ語からきているので意味については不詳である。漢字に当てはめると、『恩根沼』とでもなるだろうか。沼の音読みは『ショウ』だと思うが、北海道では『トー』または『トウ』に『沼』の漢字をあててあることが多い。
 実際に私たちが目指すのは、口ではオンネトーといってはいるが、この沼ではなく、ここへ行く手前にある雌阿寒岳の登山口駐車場が目的の場所である。
 ここには、大きな駐車場とトイレがある。また、水場も揃っているので私たちにとっては好都合の場でもある。また、ここには3軒の温泉が並んで営業しており、これまた、私たちにとっては願ったり、かなったりである。
 ここには、前述の沼、オンネトー、この背後には雌阿寒岳がそびえ立っている。そのまた奥には、温泉の滝があるが、ここはカムイワツカとは異なって湯温は低く、身を沈める滝壺のようなところもないので、名前だけの観光地となっている。
 こんな所であるだけに、1日くらいはノンビリと遊ぶことができるとの目算だった。それより、何より、炊事を気兼ねせずに行うことができることが一番の利点である。
 ここに到着したときには、今朝ほどの気を詰まらせるような曇り空から一転、青空から太陽の光が降り注ぐ好天になっていた。
 ここに着いて直ぐ、姫君は料理を始め、1品を作り上げる。私も雑用を片付けて、ブログの作成に取り掛かるつもりでタブレットを開くが、インターネットに繋がらない。パソコンならこれに繋がらなくても、文章を作成することは可能であるし、出来上がったそれを保存しておくこともできる。だが、タブレットの場合は、インターネットに繋がらなければブログ用の文章を書くことも保存することもできない。こういうと、『いや、できる』と、アップル社が怒るかもしれないが、あいにく、私はその方法を知らない。
 何れにしても、ここにいてはブログの更新はできない。ワイファイ (Wi-Fi) の通じるところまで移動して、戻ることも考えたが、そんな面倒なことをするよりも、近くの道の駅まで移動したほうが懸命だと考え、これを実行に移すことには決める。
 そして異動先は、弟子屈の道の駅『摩周温泉』に白羽の矢を立てる。
 その前に、折角、ここまできたのだから、風呂だけには入っておくことにする。
 ここには、一番奥が『景福』、真ん中が『野中温泉』、そして道路に近い場所にあるのが『野中別館』である。この中で私が一番のお気に入りは『野中温泉』だ。
 本日も最初からここに入るつもりであったので、着替えを持ってここへ向かう。途中、『景福』へ行く道路を横切ると、ここへ通じる道は封鎖してあった。潰れたか、廃業したかの何れかと思ったが、どうも期間は未定だが休業中だとのことだった。
 野中温泉には雌阿寒岳に登った2010年に入ったのが最初である。ここの泉質がどうのとか細かいことはわからないが、とにかく、湯量の多いことには驚きだった。以後、北海道に来るたびに立ち寄るようになった。このお気に入りの風呂にユックリと浸かり、大いに満足した。
 そして、摩周温泉に向かって車を走らせ、16時過ぎに到着。
 ここに2、3日はいるつもりながら、天気が悪くなりそうなので、その都合によって変わってくると思う。
 本日の走行距離は119Km。累積走行距離は7031Kmになった。
0 08_13
  《手入れの行きとどいた浴室、豊富な湯量の野中温泉》

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