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2017-08

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網走流氷館でクリネオ - 2016.08.01 Mon

8月1日、曇りのち晴れ。

 天気予報は、この日から天気が回復するといっていた。だが、この喜ばしい天気予報は2日前から雨に変わっていた。このため、覚悟はしていたが、意外や意外、大空町の道の駅 (女満別) の朝は晴れといってもいいくらいの曇りであった。
 本日は、これといってやることもないので、隣町の網走に行き、天都山に登ろうと決めていた。登るといっても自分の足で登るのではなく、車で登ることは前回の紋別山と同じである。
 この頂上にはオホーツク流氷館と北方民族博物館の2つの観光施設がある。
 先ずは、前者、流氷館に行く。
 ここにはマイナス15度(摂氏)の温度に保った室内に実際の流氷を展示してあり、これが目玉になっている。
 私たちは、実際の流氷も間近で見ているし、氷点下15度という環境も体感しているので、格別の表見も湧かなかった。このため、これまでに機会はあったが、1度も訪れたことはなかった。
 実際に流氷を見ても、『あゝ、こんなんだった』と、認識を新たにしただけだったし、氷点下の室内も用意してあった防寒着を着ることなく、半袖のTシャツ1枚で見学することができた。
 それより、ここで飼育されていたクリオネの写真撮影のほうが面白く、フラッシュを炊かないで、ISO感度をいっぱいに上げて撮影することに熱中した。一応、画像を確認して、ある程度は満足したが、細かなところはパソコンに移してみないと何ともいえない。きちんと写っていることを願うばかりである。
 このあと、北方民族博物館へいく。
 ここでは説明を聞ける装置を貸してくれたので、これを聞きながら、前に来た時よりも熱心に見学できた。この人たちに限らず、人間は生きるために様々な知恵を出し、それを活用してきたことに深い感銘を受けた。流氷館の興味本位の展示より、地味ながらこちらの方がよく思えたが、観客の数はごく僅か、パラパラッとしかいなかった。
 これらの見学を終えると、12時近くになっていた。
 慌てて、以前、診察を受けたというか、掛かり付け医院、皮膚科クリニックに診療のために駆け込んだ。また、痒いかゆい病が再発したのだ。
 医院の待合室に入ると、30人を越すと思える数の患者が待っていた。中には、椅子に座れずに立っている人もいたほどだ。これは休み明け特有の現象だと思われるが、それにしても大変な患者数である。
 診察を終えると、13時30分を過ぎていた。
 大急ぎで道の駅に行き、遅い昼食を済ますと、14時を回っていた。
 さて、これから何処へ行こうかと思案する。
 能取岬へ行ってもいいが、天気が思わしくなくなっている。そこで、小清水原生花園へ行ってみることにした。
 途中、濤沸湖に立ち寄ってみたが、白鳥もいない湖では絵にもならない。それでも写真を撮っていると、雨が降り出してきた。長居はするつもりはなかったが、雨が降り出してはいたしかたなく、直ぐに車の中へ避難する。
 予定どおりに小清水原生花園に立ち寄ってはみたが、雨はいつこうに上がる様子もないので、斜里のスーパーで買い物だけ済ませて、今宵の宿と決めた斜里の道の駅『しゃり』に来た。
 本日の走行距離は69Km。累積走行距離は5772Kmになった。
0 08_01 クリネオ
  《クリネオの撮影に何とか成功する》

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