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2016-07

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ワッカ原生花園を散策 - 2016.07.31 Sun

7月31日、曇り。

 天気予報では本日は雨だったが、湧別の道の駅(愛ランド湧別)の朝は雨ではなく、曇りだった。このように天気予報が外れてくれるのは大歓迎である。
 これならワッカ原生花園の花探しに支障はなく、当然、GOである。
 しかし、その前にやらなくてはならないことがある。食事の後始末である。大半の道の駅がそうであるように、湧別の道の駅も釜とか茶碗を洗うことは禁じられているので、何処かでこれを行わねばならない。
 幸い、昨日のキムアネツプのキャンプ場は誰はばかることなくできるので、少し回り道になるが、ここに立ち寄ることにしてカーナビを合わせて出発する。
 少し走ると、SL(蒸気機関車)が展示してあるのに気付く。昨日も気が付いてはいたが、夕立もあったために立ち寄ることはなかった。でも、本日は写真を撮ることを目的に、ここの駐車場に車を乗り入れた。
 ここは、昔、駅だったのかもしれない。SLに客車1台を繋いで展示してある。
 よく見ると、客車は寝泊まりできるように改造、これを解放している。これをオートバイ乗りとか、自転車旅の人たちが一夜の宿として活用している。これに加えてシャワー室も備えられ、また、簡易の炊事もできるような水回り設備もあった。これは私たちにとって好都合であった。なにもキャンプ場まで行かなくても、ここで十分に用が足せたからだ。
 こんなラッキーにも恵まれて、途中、何処へも寄ることなく、ワッカ原生花園に直行することができた。
 ワッカ原生花園は、サロマ湖とオホーツク海を分ける堤防のような陸地にできた原生花園で、北海道に幾つもあるそれの中にあっても1、2に数えられる。このような規模であるだけに、ここにはネイチャーセンターも設置され、職員も常駐している。
 何時ものように散策路に沿って花を探しながら歩き始める。
 多く目についた花は、カワラナデシコ、エゾフウロ、ノコギリソウなどであったが、比較的に珍しいムシャリンドウ、ミヤコグサなども咲いていて興奮もさせられた。
 また、何時もは行かない浜辺も探索したので、ハマボウフウ、ハマニガナ、ウンランなどにもお目にかかることができた。
 こうして花の収穫はあったものの、曇りから晴れに変わったので暑くて、暑くてやりきれなかった。加えて、ここ2、3日は湿度も高くて蒸しむしすることもあって、お昼過ぎまで回っているとグッタリとなってしまった。何しろ、このところの北海道は名古屋も負けそうなくらいの蒸し暑さになっているので、外歩きは大変な負担を感じるのだ。
 これで何もやる気は起こらずに早々に退散、隣町の大空町 (女満別)にやってきた。
 何はともあれ、風呂に入ろうと思い、日帰り入浴客を受け入れているホテルへ向かう。だが、お祭りで交通制限が行われていて、ホテルのある奥のほうへ入っていくのが大変だったので、これに引っ掛からない入り口近くの風呂屋に行く。
 風呂から出ると、朝方のような曇り空で太陽が隠れたことと、涼しい風が吹き始めたこともあって、少し生気を取り戻したところである。
 本日の走行距離は76。累積走行距離は5711Kmになった。芝生の手入れも行き届いた道内でも指折りのコースである。一昨年、「来年から有料になる」と聞いていたので、覚悟していたところ、従来通り無料でプレーすることができ、嬉しい誤算であった。
0 07_31 ワッカの馬車
  《ワッカ原生花園の観光馬車》
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