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2014-02

タブレット - 2014.02.25 Tue

操作の習得に悪戦苦闘
 2月上旬、携帯電話会社の“au”からダイレクトメールが送られてきた。その中にはタブレット宣伝のペーパーに加えて購入時に使用できる5000円の金券が入っていた。
 私の知るところのタブレットとは、電話機能のないスマートフォン、言い換えるならスマートフォンから電話機能をとり去ったものと理解していた。
 これの利点はインターネットに繋いで、これから情報を受け取ることも、これに情報を送ることができることだと思われる。
 一昨年、北海道の花旅の折には、公共の駅とかマクドナルドの店舗で使える無線ランの使用契約をして出かけたが、駅といっても札幌とか函館という大きな駅でしか使えず、マクドナルドとなると店を探す煩わしさがあって、結局のところ、1度も使用する機会はなかった。このため、昨夏の北海道旅行の際には、最初から旅行中はブログ休止と決めて臨んだ。いずれにしても、これがあれば長期にわたって自宅を留守にするときなどには大変に便利だと考えると、大いに興味が持たれた。
 数日後、auショップに出向き、説明を受けてきた。
 料金的には電話が使えるスマートフォンが良さそうだが、これにもネックがあった。それは画面が小さいために文字の非常に細かい。昨年の眼底出血以来、新聞の文字も読み辛くなっているので、文字の小さいということは私にとっては致命的な欠陥だといえる。こんなことを考慮すると、タブレットに軍配が上がりそうだ。
 だが、機種を決定する以前の問題があることが分かった。それはスマートフォンにしろ、タブレットにしろ、はたして操作ができるかということだ。
 これまでワープロから始まり、パソコンへと移行したときも、特別な学校とか講習を受けることなく、独学、我流で何とか最低限の操作をできるようになった。ちなみに、携帯電話が出現したときは、当初は電話が主で、メールが加わっても操作を習うようなことはなかった。ただし、今の携帯電話は機能が大幅に追加されているが、これらについてはまったく使えていないが……。
 でも、これらの話は私が若いときだったので適応できたのであって、萎縮してスカスカになった今の脳では無理なことは直感的に分かる。したがって、スマホないしタブレットを持ったところで『宝の持ち腐れ』になる懸念が大である。
 この懸念をauに伝えると、「初心者向けの講習を無料で開催しております。これを受講されては如何ですか?」と、名古屋駅前で開かれている講習会の受講を薦められる。
 18日の『auスマホの初心者講習会』に参加した。
 この講習会は、午前中の1時間30分を初心者、午後の1時間30分を上級者向けの授業があった。当初、午前だけの受講を申し込んでいたが、授業を受けていて午後も聞きたいと思い、結局、両方に参加することになった。これら授業の中心はメールやインターネットへの接続の仕方が中心で、機械操作の基本を教えるものではなく、私が期待していたものとは些か様相を異にしていた。両方を合わせても3時間に過ぎず、この制約の下ではそんな基本的なことを教えてはおれないのだろう。
 とはいえ、スマホというものを漠然とながらも何とか理解できたような気持ちになってきたが、同時に機械そのものを使いこなす大変さも痛感した。
 この講習を受けるため、名古屋駅までの往復を地下鉄に乗ったが、車中で多くの人たちがスマホを眺めながら操作していた。かくも多くの人たちが操作可能であるものなら、如何にボケた頭とはいえ、私にも何とかなりそうだと思い、講習の翌日、auショップに出向き、『iPad Air』という機種を購入した。
 以後、この操作を習得すべく努力しているが、なかなか前途多難である。写真の加工ができるようになるには何時までかかるか分からないが、今夏の旅までには使いこなせるようにならないと……、と思って頑張っているこの頃である。

iPad Air

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