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2013-09

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北海道余話2 - 2013.09.26 Thu

中部電力のドロボー商法
 今夏の旅へ出かけるにあたり、詳しい計画はなく、期間についても明確ではなかった。でも、1ヶ月か、2ヶ月になるかは分からないが、長期間を目論んでいたことだけは確かであった。
 このため、電気とか、ガスについては完全に遮断していきたいのだが、冷蔵庫は通電しておく必要があるので、こういうわけにはいかない。
 昨年の夏、2ヶ月の長期の旅をして帰ってからの印象では、ガスに関しては予想通りの結果で、留守の間の使用料金は軽微であった。しかし、電気については使用実感がないのに、支払いは割高感があったことが記憶に残っている。
 この原因を考えると、給湯用深夜電力に負うところが大であったように思われる。
 お湯に関しては、留守中はまったく必要としないので、この分は支払いを無くしたい。でも、電気料金のシステムは、基本料金プラス使用電力料金が一般的である。したがって、例え、月間使用量が0(kw/H)だったとしても、なにがしかの基本料金は支払わなくてはならない。基本料金もバカにならないので、これも無くしたいと考えると、究極は深夜電力使用契約を解約すればよいことになる。
 早速、中部電力北営業所に架電して、「2ヶ月くらい留守をするので、深夜電力の契約を解除したい」と申し込む。私の予期していた答えは、「それでは、これまでに使用した電力量の検針を行い、使用料と基本料の日割分の支払いください」というものだった。
 でも、現実は違っていて、「短期間の契約解除はできないことになっております」という答えが返ってきた。「じゃぁ、短期間というのは1ヶ月、2ヶ月、はたまた半年とか1年とか……、どのように決められていますか」と質問すると、これには具体的には答えず、「そのような場合は契約解除には応じられないことになっております」と答えるだけなので、暖簾(のれん)に腕押しになってしまう。
 このやり取りの中で、更におかしなことも分かった。
 中部電力の使用量は、係員が検針した日から翌月の検針日までに使用した量を1ヶ月の使用料として料金が計算される。これはこれでいいのだが、検針日が必ずしも一定していない。例えば、今月は14日に検針したとしても、来月も14日に行うとは限らず、12日の場合も、15日の場合もあるということだ。中部電力がいう1ヶ月は、27日のときもあるし、32日のときもあるという、まことにもって手前勝手な規則である。これが反対に、私たち、使用者が、1日くらい関係ないといっても、こんな理屈が通らないことは尋ねるまでもないことだ。
 今の世の中で、使用しなかったものまで使用料を請求すれば、普通なら犯罪行為として罰則の対象になりかねないだろう。また、途中で契約を打ち切ることも電気料金の場合は使用者の意思で自由に行えなければ、引っ越しもできないことになる。
 今般の場合、中部電力の社内規定ではなく、同社北営業所の担当者の勇み足ではなかったかと後になって思ってもみるが、これが社内規定であれば中部電力は反社会的企業、ドロボー会社だといえるが、はたして真相はどのようになっているのだろう。

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