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2017-10

映画案内 - 2014.05.01 Thu

ビヨンド・ジ・エッジ(beyond the edge)
 知人から映画のパンフレットが送られてきた。
 それは、7月5日にセンチュリーシネマ(名古屋パルコ8階)にて公開予定の『ビヨンド・ジ・エッジ』という映画のものだった。
 映画は、1953年にイギリス遠征隊のヒラリーとシェルパ・テンジンの2人によって、それまで人を寄せ付けることのなかった世界最高峰・エベレスト(標高8848m)が征服されたときの彼らの姿を克明に追ったもので、ドキュメンタリーでありながらドラマでもあるというユニークな表現を実現しているとのこと。
 なお、アンデス山脈で遭難し、生還したドキュメンタリータッチで描かれた『運命を分けたザイル』が、今から10年ほど前に上映されたが、これに勝るとも劣らない映画だとのことだ。
 私も、7月5日に、是非、映画館で見てみたいと思うが、この頃には北海道にいるつもりだったので、スケジュールを調整しなくては……、と考えている。

ビヨンド・ジ・エッジ

写真展 - 2011.06.13 Mon

 過日、中川@東近江さんから鈴鹿の写真展へ出品依頼があったので花の写真5枚を送っておいた。
 この写真展が6月4日から開催されているとのことだったので、昨日、東近江市の永源寺という街まで、これを見るために車を走らせた。
 東近江市(永源寺)というと愛知県から見て、鈴鹿山脈の向こう側ということもあって馴染みが薄いが、鈴鹿の西側山麓の街で、東側でいうと藤原町とか菰野町といった位置関係にある。
 なお、私たちは、ここに水谷岳(カクレ嵒)の登山口があるので、昔、2、3度、足を運んだことがある。当時は車がすれ違うこともできないような細い道路しかなく、苦労して石榑峠を越えて滋賀県側へ行っていたが、今春、ここにトンネルが開通したので、三重県側と滋賀県側の距離は一気に縮まった感がする。
 復路の自宅近くで甲高い警報音とともにカーナビの女性から「長時間の運転ご苦労様でした……」と慇懃に怒られたが、往路ではこんなことはなかった。ということは、自宅から永源寺まで、行きは2時間弱、帰りは2時間強で走ったことになる。ちなみに、高速道路は使わずに全行程を一般道で走っている。
 鈴鹿の山を貫いて三重県と滋賀県を結ぶトンネルには武平トンネル、鞍掛トンネルなどがあるが、これらに比べると、新しく開通した石榑トンネルは格段に長い。前者の2つのそれが山の上のほうを貫いたのに対して、新しいトンネルは山麓部分を貫いている違いらしい。このため、新しいトンネルを通るには山を登り降りしなくてもよいので、運転が楽だという運転者に優しい特徴がある。
 写真展の行われている東近江市の永源寺図書館へは、カーナビの案内に従って辿り着いたが、田んぼの中に他の市関連施設と並んで建っていた。
 日曜日ということもあって来館者は思った以上に多く、外観の落ち着いた印象とは裏腹に活気が感じられた。
 写真展は、この図書館の一室を借りて開かれているが、これだけでは収まりきれずに外の通路にも展示が行われていた。
 出品者の皆さんは、1人を除いて知った人であったが、手だれというか、達者な人たちばかりで、私の写真など何だか場違いのようで、この場から早く逃れたいという衝動に駆られた。
 これらの力作が、この小さな田舎町だけで限られた人たちの目に止まるだけでは何だかもったいないと思う。
 山に興味があって、時間に余裕のある人は、是非、鈴鹿の山を新しいトンネルで越えて、観に行って欲しいと願うものである。

写真展1

写真展2

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